【8種類】将棋で駒の動き方は簡単なルール【体験談】4つの上達法

将棋

本記事ではこんな疑問にお答えします

    これから将棋を始めたい初心者だけど、駒の動き方が分からないんだよね。。。誰か駒の動き方のルールを簡単に教えてくれないかな。。。

 
 

本記事を書いている私

    ・将棋歴8年
    ・棋力1級

 

もし、あなたが将棋初心者で、駒の動き方を学んで、1秒でもはやく将棋を始めたいのであれば、読んでみて下さい。

 
 
それではどうぞ・・・

将棋の【重要】なルール。8種類の駒の動かし方


 

将棋の駒は全部で8種類あり、それぞれの駒によって動き方が変わっています。

 

ですので、まずは駒の種類全てと、その動かし方を解説していきたいと思います。

 

王将の動き方

 

周りに1マスずつ進むことが出来ます。

 

飛車の動き方

縦横に自由に動けます。

 

角行の動き方

斜めに自由に動けます。

 

金将の動き方

斜め後ろ以外に1マス進めます。

 

銀将の動き方


 

横、後ろ以外に1マス進めます

 

桂馬の動き方


 

他の駒を飛び越えて2カ所動けます。

 

香車の動き方


 

前に何処までも進めます。

 

歩の動き方


 

前に1マス進めます。

 

以上が8種類の駒の動き方になっています。

 

    どうでしょう。わたしは、基本的にそこまで難しい動き方ではないのではないかと思います。

 

強いて言えば、桂馬だけ少しややこしい動き方になっていますが、大学時代の電磁気学と比較するとめちゃめちゃ簡単です。

 

なので頭を悩ませる必要は全くありません。安心してください。

 

【超重要】:成ると駒の動き方が変わります

 

    将棋初心者の方は意外に知らない方も居るかも知れませんが、将棋の駒は成ることでその動き方が変わるんですよ。

 

え、成るってなに?

 

先程も言いましたが、将棋初心者の方はそもそも【成る】というルールが分からない。という、事もあり得ますね。

 

ここでは、将棋の成るというルールの解説は省略させていただきます。

 

ですので、将棋の成るというルールが分からない方は、別記事で解説しているのでそちらをご覧ください。

 

勿論ですが、そちらの記事では成るというルールの解説だけでなく、成ることで駒の動き方がどのように変化するのかまでしっかり記載しています。

 

>>>【3つの条件】将棋の成るとは駒が裏返るルール。2つの注意点あり

 

まとめ:将棋の駒の動き方は簡単なルール

 

ここで、1度簡単にまとめておきますね。

 

  1. 将棋の駒の動き方は種類によって様々になっている
  2. 成ることで、駒の動き方が変化する

 

将棋を実際に始めるにあたって、駒の動き方は必須になるルールです。

 

ですので、将棋を是非始めたいと考えて居る方は、まずは駒の動き方をしっかり覚えてください。

 

そして、駒の動き方を覚えたら、とりあえず実際に将棋を始めてみたいと思う方もいるのではないでしょうか?

 

ですので、次は将棋の始め方2ステップを解説させていただきます。

 

将棋の始め方


 

将棋の始め方は以下の2ステップです。

 

  • 始め方ステップ①:知識を頭に入れる
  • 始め方ステップ②:環境を整える

 

将棋初心者の方であればとりあえず上記の2ステップで大丈夫です。

 

なぜなら、わたしが将棋初心者の頃にこの2ステップで将棋を始めて今に至るからです。

 

ちなみに別記事で詳しく解説しています

 

将棋の始め方2ステップは別記事にて詳しく解説しています。

 

ですので、もしよろしければそちらを参考にしてみてください。

 

>>>将棋の始め方手順は2ステップ。【指す環境&実力の上げ方も公開】

 

体験談:将棋が強くなる4つの上達法


 

  • 将棋歴8年
  • 棋力1級

 

の私が、実際に体験した将棋が強くなる4つの上達方法を紹介します。

 

  • 上達法その①:本を使って知識をつける
  • 上達法その②:終盤力をみにつける
  • 上達法その③:手筋&定跡を覚える
  • 上達法その④:対局の実戦経験を積む

 

私の実績:この4つの上達法で1級まで来ました。

 

本記事冒頭でもお話ししましたが、現在の私の棋力は1級です。

 

そして私自身、基本的に、この4つの方法でここまで来る事が出来たと思っています。

 

ですので、将棋初心者の方にとってはそれなりに効果があるのではないでしょうか??

 

    本当に将棋の実力をあげて周りの友人達と対局を楽しみたいなら、参考になると思います。

 

>>>【発見】将棋が強くなる方法4つ。【勝つために意識すること3つ】