【発見】将棋が強くなる方法4つ。【勝つために意識する事3つ】

将棋

本記事ではこんな疑問にお答えします。

将棋に強くなる方法って何だろう?確実に最短ルートで強くなれる方法を教えてくださいな。

本記事を書いているわたし。

  • 将棋関係の文献&書籍300冊以上読破
  • 将棋経験が8年
  • 棋力は1級

ですので最低限度の信憑性は保たれているのではないかと思っています。

    もし、『どうしても勝ちたライバルがいるから将棋が強くなりたい』と思っているんであれば、参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

【発見】将棋が強くなる方法4つ

将棋が強くなる方法は以下の4つです。

  • 将棋が強くなる方法その1:本を使って知識をつける
  • 将棋が強くなる方法その2:終盤力をみにつける
  • 将棋が強くなる方法その3:手筋&定石を覚える
  • 将棋が強くなる方法その4:対局の実戦経験を積む

 

それではそれぞれ解説します。

将棋が強くなる方法その1:本を使って知識をつける

将棋が強くなる方法その1は本を使って知識をつけることです。

初心者の方でしたらまず以下の3項目の知識をつけましょう

  • ①【駒の動かし方】
  • ②【戦法
  • ③【ルール】

上記3つの項目で知識をつけることは将棋の実力を上げる第一歩と言って過言ではないです。

よくある質問:それぞれの項目で学ぶおすすめの本はありますか?

    【結論】:あります。将棋関係の文献・書籍・本を300冊以上よんだわたしが厳選しました。

それぞれの項目をしっかりと学ぶことが出来る本について、理由を含めて紹介している記事がありますのでそちらをどうぞ。

>>>将棋の戦法を学べる本を2つ紹介します。選び方コツはマジで簡単

>>>将棋初心者は3種類の本で十分。後悔しない選び方&全ページ読むな

将棋が強くなる方法その2:終盤力をみにつける

終盤力とは何かご存じですか?

将棋における終盤力とは、最終局面で相手の王様を詰ますために必要力のことです。

    ここが欠けていると、いくら対局の序盤~中盤で優勢に進めていても最後の最後に逆転負けを食らってしまったり、余裕で勝てる展開だったのにギリギリ逃げ切った。みたいな対局になってしまいます。

ですが、逆に言い換えると終盤力をめちゃくちゃつけておくことで、、、、

序盤~中盤で不利になっていても、終盤で形勢が大きく逆転して、すぐ近くまで勝利をたぐり寄せることも可能になるんですよ。

 

将棋が強くなる方法その3:手筋&定跡を覚える

将棋が強くなる方法その3は手筋&定跡を覚えることです。

手筋&定跡とは、長年の研究結果よりその局面において最良であろうと定義された一手のことです。

注意:手筋と定跡はほとんど同じ意味だと思って大丈夫です。

ようは、『この状況だったら、とりあえずこの手を指しとけば大事故にはならないよ。』みたいな感じです。

 

将棋が強くなる方法その4:実戦対局の経験を積む

将棋が強くなる方法その4は実戦対局の経験を積むことです。

これは簡単ですね。実際に対局の経験を積んでみないと将棋は強くなりません。

実際の将棋の対局が出来る場所は以下の2つです。

  1. 将棋ゲーム(アプリ)
  2. 将棋盤

基本的にはこのどちらかで実戦対局をお願いします。

将棋アプリはとりあえずインストールしましょう

とりあえず将棋アプリはインストールしておきましょう。

 

なぜなら、将棋アプリだと

  • 無駄な時間
  • 無駄なお金

を使わずにあなたのベストタイミングでいつでも将棋を指せるからです。

ここでは、【将皇】というアプリを推奨しておきます。

なぜ将皇がおすすめなのか。理由を含めて体験談を正直にレビューしている記事がありますのでそちらをどうぞ。

 

>>>将皇の特徴を2つ解説【3年の体験を正直にレビュー】

 

将棋が強くなる方法を学んで勝つために意識する事3つ

将棋が強くなる方法を学んで実際に勝つためには以下の3項目を意識しましょう。

 

  1. 駒損をしない&駒得をねらう
  2. 玉をできる限り堅く囲う
  3. 駒の機能性を上げる

 

これらを意識する事であなたが将棋でライバルに勝てる可能性が爆上がりますよ。

ではそれぞれ少しずつ解説します。

勝つために意識する事①:駒損をしない&駒得をねらう

勝つために意識する事1項目は【駒損をしない&駒得をねらう】ということです。

なぜこれを勝つために意識しなければいけないのか。理由は以下の2つです。

駒損⇒相手の戦力となってしまうから
駒得⇒あなたの戦力となるから

まぁ、根本的には同じですね。。。。分かりやすく具体例を挙げてみましょう。
 
 
 
 

こんな状況をイメージしてください。

 

・あなたは今鎌倉時代にいて、これから他の国との戦を控えています
・あなたに与えられた役割は国の最高司令官として作戦を考え、国を勝利に導くこと。

 

こんな状況下のとき、あなたなら、戦に勝つため、相手より少しでも多くの兵士&強い武器が欲しいと考えませんか?

だって、もし、相手より兵士の数が多くて強い武器をもっていれば、作戦が多少崩れても勝てそうじゃないですか(笑)
 
 
 
つまり、兵士の数が多い&強い武器を持っている。ということは、戦での勝率を上げている事に繋がっているわけです。

駒損をして相手より戦力が劣っている。⇒なんか負けそう
駒得をして相手より戦力が優れている。⇒なんか勝てそう

将棋でも駒の数が多くて、飛車&角行などの強い駒を持っていると勝率をグッと上げることになるんですよ。
 
 
 
 
そのためには、極力相手にはあなたの駒を渡さない様にしながら、逆にあなたは相手から駒を奪うようにしなければいけませんよね?
 
 
 

    だからこそ、【駒損をしない&駒得をねらう】は将棋で勝つために意識するべきなわけです

勝つために意識する事②:玉をできる限り堅く囲う

勝つために意識すること2項目目は【玉をできる限り堅く囲う】ということです。

    なぜこれは勝つために意識する必要があるのか。理由は、あなたの玉を取られてしまうと負けてしまうからです。

将棋は自分の玉(王様)を守りつつ、あいての玉を攻めるゲームで、あなたの玉を追い詰められてしまうと負けてしまいます。

ですので、将棋で勝つためには、あなたの玉が追い詰められる可能性を少しでも減少させて欲しいんですよね。

そして、あなたの玉が追い詰められる可能性を減少させるためにしなければいけない事があります。

それが、他の駒(金将2枚+銀将1枚が一般的)を玉の周りに配置して玉の守りを固めることです。

    他の駒を玉の周りに配置して安茂里を固めう事を【囲い】と呼びます

この囲いをしっかり作る事で、玉周りに頑丈な守りが完成し、簡単にあなたの玉が追い詰められることがなくなります。
 
 

だからこそ、【玉をできる限り堅く囲う】は将棋で勝つために意識するべきなわけです。

 

勝つために意識する事③:駒の機能性を上げる

勝つために意識すること3項目目は【駒の機能性を上げる】ということです。

はっきりいってこれはめちゃくちゃ重要です。しっかり意識しましょう。

え、【駒の機能性を上げる】って、どういう意味?

こんな疑問を感じている方もいるかと思います。

    簡単に言うと、【駒をできるだけ最大活用してあげましょう】ということです。

 
 
 
駒を沢山持っていても、それを最大限つかって上げないと意味がないですよね?
 
 
何でもそうですが、ようは使い方が大事です。
 
 
その使い方をマスターするためにはまずは駒の動かし方をしっかり暗記しておく必要があります。まだマスター出来ていない方は別記事で解説しているのでそちらをどうぞ。
 
 
>>>将棋初心者が覚えるべきルールは駒の動かし方。効果抜群は勉強法も
 

さいごに:将棋が強くなる方法を活かすと、羨ましがられる

おそらくですが、将棋が強くなる方法活かすと周りから羨ましがられると思います。

理由は以下の通りです。

【羨ましがられる理由】:あなたが大きく実力を上げると他人も気になるから

何でもそうですが、誰かが大きく結果を残したら【どうやって結果を出したのか】気になりますよね?

たとえば、ドラえもんにでてくるのび太君がめっちゃ勉強していきなりテストで100点をとると、他の人たちもその勉強法が気になるとおもいませんか?

それと同じですね。。。。
 
 
 
ですので、将棋が強くなる方法をあなたがマスターする事で周りの人たちから一気に羨ましがられるのではないでしょうか。

そのけっか、将棋が、これから仲良くなりたいと考えていた友人達となかよくなるきっかけになるかもですね。。。

 

 

まとめ:将棋が強くなる方法を実践すると2つのメリットがある

将棋が強くなる方法を実践すると2つのメリットがあります

  1. あなたの将棋の実力が上がる
  2. 友人など周りの方達と絆を深めるきっかけになる

将棋が強くなる方法の知識としてはこれまでに本記事で提示しました。
 
 

    あとは行動あるのみです。
    もしあなたが、本当に将棋が強くなりたいと願っているのであれば即行動しましょう

 
 

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>>>将棋の始め方手順は2ステップ。【指す環境&実力の上げ方も公開】