将棋初心者は3種類の本で十分。後悔しない選び方&全ページ読むな

将棋

本記事ではこんな疑問にお答えします

  • 将棋初心者の自分に合った本がわからないよ。
  • 誰かオススメの本を教えて欲しいな。

 

本記事を書いている私

  • 将棋歴8年
  • 将棋歴将棋関係の書籍を300冊以上読破
  • 将棋の棋力1級

 

将棋を始めて友人達と楽しく指す事で一生付き合っていける最高の仲間を見つけることが出来るかも知れませんね。

 

 

将棋初心者は3種類の本で十分。

 

将棋初心者にはまず以下の3種類の本を用意しましょう。

 

  1. 【駒の動かし方】を解説している本
  2. 【戦法】を解説している本
  3. 【ルール】を解説している本

 

以上。てかむしろこれ以外の種類の本は必要ありません。

 

 

(1)【駒の動かし方】を解説している本

 
私の意見ですがこの【駒の動かし方】が最も最重要事項だと思います。
 
 
 

    なぜなら、どんなプロ棋士やどんなに将棋が強い人でも初心者の頃はほぼ間違い無くこの【駒の動かし方】から本などを使って勉強しているからです。

 
 
 
 
 
将棋には8種類の駒がありそれぞれが異なる動き方をするようになっていて、対局はその動き方に従って駒を動かしていくことで相手の王様を追い詰めるゲームです。
 
 
 
 
 
ですのでまずは将棋初心者であれば【駒の動かし方】を本などを使い勉強しましょう。。
 
 
 
 
ここでは私は数百冊の書籍・本を読んできて将棋初心者が駒の動かし方を分かりやすく学べると思う本を2つご紹介します。
 

【脳がぐんぐん成長する将棋パズル】


理由は駒の動かし方について簡潔にまとまっており、読みながら飽きにくいと感じたからです。
 
 

他の本と比較して将棋初心者にぴったりだと感じました

 
私はこれまでに数百冊の将棋関係の文献・書籍・本を読んできました。
 
 
 
もちろんそれなりに良いと思ったものはありましたが、この本はもっとも分かりやすくまとまっていると印象に残っています。
 
 
 

    他の本とは何処が違うのかと言いますと、常に読者の知りたいことを的確に記している点だと思います。

 
 
 
基本的に読者が知りたいと感じて居るであろう点をしっかり理解している様なので本を読みながら注意散漫になることがないですね。
 
 
 
 
 

その結果飽きがこないのではないかと私は感じています。

 

 

【マンガではじめる!子供将棋】


 
 
もしあなたが小学生であったり、読み物があまり得意でない方だったとしましょう。
 
 
 

    でしたら、さきほど紹介した本よりこちらの【マンガではじめる!子供将棋】を将棋初心者であるあなたに推奨します。

 
 
 
 
 
こちらの本は先程の本と比べてみると比較的文章の量が少なくなっています。(まぁマンガでかかれているので当然っちゃ当然ですが・・)
 
 
 
 
 

    ですのでまだ文章に慣れていない小学生の方であったり、もともと文章を読む事に苦手意識がある方は割と読みやすいと思いますよ。

 
 
 
 

当然ですがどちらの本でも必要な知識は必ず学ぶことは出来ます。それは絶対に保証しますので安心してください

 

 

比較しました:【駒の動かし方】を解説している本

ということで、ここで【駒の動かし方】を解説している本2つをそれぞれ私なりではありますが比較してみたいと思います。

 

 

【脳がぐんぐん成長する将棋パズル】 【マンガではじめる!子供将棋】
将棋初心者おすすめ度
本の難易度 普通

 

比較表で提示するとこんな感じです。そして次に特徴についてそれぞれ文章で明示しておきます。

 

 

【脳がぐんぐん成長する将棋パズル】
⇒将棋初心者に最もおすすめの本NO1・要点が簡潔にまとまっている印象

 
 
 

【マンガではじめる!子供将棋】
⇒こちらも将棋初心者にめっちゃおすすめできる本・文章苦手な方でもほぼ100%読めるほど易しい

 
 
 
 
 

【結論】:どちらでも要点を理解すれば必ず知識はつく

結論ですが、どちらの本を選んでもまじめに要点を勉強すれば必ず知識は付きます。
 
 
 
 
駒の動かし方程度ならそこまで知識に差が出ません。
 
 
 
 

    無駄に本を買いあさってお金と時間を無駄にしたくなければ、ここで自分に合う本を一瞬で決めて時間・お金の無駄を無くしましょう(^^)

 
 
 
 
 

(2)【戦法】を解説している本

ここでは【戦法】を解説している本を私の経験から2つご紹介します。

 

全戦法対応 将棋・基本定跡ガイド

 

こちらの本の特徴はメジャーな戦法の概要を簡潔にまとめている点だと私は思います。

 

 

具体的にどんな戦法の概要がまとめられているのか。例をいくつか挙げてみますね。

 

 

・角換わり戦法

・横歩取り戦法

・四間飛車戦法

・相振り飛車戦法

etc・・・・・・

 

 

例を挙げてみると上記の様な戦法について概要がまとまっています。

 

 

ですが、それらの戦法の概要がどんな感じにまとまってるのか知りたい方もいらっしゃると思います。

 

 

ですので、さらに深堀りして解説してみましょう。具体的には・・・・

 

 

・将棋初心者にも分かりやすく最初に戦法の使い方ヒントを提示

・割と短い文章で戦法の使い方手順を提示

 

 

このあたりがそれぞれの戦法の概要としてまとまっています。ですので・・・

 

 

この1冊を持っておくだけで記載されている戦法について使い方が分かりますよ。その結果・・

⇒⇒⇒最低限のレベルで使いこなせる様になります。

 

 

私も初心者の頃にこの本にはお世話になりました。将棋初心者は戦法の使い方手順や使い方のコツなんかが知りたい部分になります。

 

 

ですのでそれらを的確に教えてくれているの使い方手順やコツなんかが分からない将棋初心者のあなたにとっては効果が期待できる本の1つだと思いますよ。

 

 

将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編 or振り飛車編

こちらの本は居飛車戦法振り飛車戦法とを分けて解説している本です。


 

こちらの本の特徴はそれぞれの戦法について細かな部分まで解説している点だと思います。

 

 

やはり2つの本に分けているだけ先程の【全戦法対応 将棋・基本定跡ガイド】より深い部分まで解説しているような気がします。

 

 

そして深い部分を解説している為か、文章を読みながら将棋初心者の方には少し難しい単語も出てきてしまっていますね。

 

 

ですので少々読み込むのに難易度が高い印象があります。

 

 

・『え。。そんな知らない単語が出てくる本は将棋初心者の私には難しくて読めないよ』

・『将棋初心者のわたしでも読める本を教えてよ』

⇒⇒⇒こんな風に感じている方もいらっしゃると思います。ですが安心してください。

 

 

確かにこちらの本は将棋初心者の方には少々難易度が高いです。しかし、それでも将棋初心者だから絶対に読めないレベルの本ではないのです。

 

 

あくまで最初の本と比較して読み込むのに難易度が高いだけなのです。普通の日本語が読めれば全然大丈夫です。

 

 

なので将棋初心者だから推奨できない本という訳ではありません。

 

 

むしろ、文章が得意な将棋初心者の方なら【将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編 or振り飛車編】の方を私はおすすめします。

 

 

なぜなら、細かい部分まで解説してあるのであなたが知識として落とし込むことが出来ればより実力をつけることができるからです。

 

 

将棋に限らずなんでもそうですよね。浅い知識と深い知識では差がありますよね?

 

 

例えば大学のテストを考えてみて下さい。

あなたが電磁気学の期末試験を受けるとします。その試験は教科書レベルの問題が出題されていました。

 

 

しかし、今年は例年より難しい問題が出題されました。

 

 

Aさん:1日で教科書を丸暗記しただけの知識

Bさん:教科書は既に理解済み。ひごろ電磁気の研究を行なっていてそこで得た知識

 

 

あなたに質問です。:どちらの方が試験で点数をとれそうですか?

さて、この質問の答えはどうでしょうか?

 

 

恐らくですが、99%の方はBさんの方が点数を取れそうだと感じませんか??

 

 

その理由は、Bさんが教科書レベルの知識+普段の研究で得た深い知識を持っているからだと思います。

 

 

その普段の研究で得た深い知識でAさんと実力に差がつき点数もBさんのほうが点数を取れそうだと感じてしまいますよね。

 

 

それは将棋でも一緒です。なので、深く細かい部分まで解説している本で勉強した方が実力はつきます。

 

 

だからこそ、文章が得意な将棋初心者の方には【将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編 or振り飛車編】の本を推奨します。

 

 

 

比較しました:【戦法】を解説している本

ということで、ここで【戦法】を解説している本2つをそれぞれ私なりではありますが比較してみたいと思います。

 

全戦法対応将棋・基本定跡ガイド 将棋・基本戦法まるわかり事典
将棋初心者オススメ度
本の難易度 普通 やや難

 

比較表を作るとこんな感じですね。そして次に特徴についてそれぞれ文章で明示しておきます。

 

 

【全戦法対応将棋・基本定跡ガイド】

・メジャーな戦法の概要が簡潔にまとまっている。1冊持っていて絶対損はしない。

 

 

【将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編・振り飛車編】

・戦法について詳細まで解説している。将棋初心者には少し難しいがマスターすれば効果は絶大。

 

 

【結論】:あなたの文章読解力で本を選んで下さい。

結論ですが、ここではあなたの文章読解力で本を選んでみて下さい。

 

 

・文章読解力に自信がない方⇒【全戦法対応将棋・基本定跡ガイド】

・文章読解力に自信がある方⇒【将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編・振り飛車編】

 

 

文章読解力には人によって差があると思いますのであなたにあった本を選んで下さい。

 

 

それこそが将棋初心者が本を使って戦法をものにする最短ルートだと私は思いますよ。

 

 

 

(3)【ルール】を解説している本

最後に【ルール】を解説している本を1つ紹介します。まず将棋初心者がルールを勉強するならこの本をおすすめします。

 

①どんどん強くなる やさしいこども将棋入門

 

 

この本の特徴は圧倒的に初心者・小学生向けに作られている点です。

 

 

はっきり申し上げますと、将棋初心者がルールを勉強するために購入するならまずこの本で十分です。

 

 

なぜなら、将棋初心者が抑えておきたい知識をほぼほぼ網羅している本になっているからです。

 

 

・詰みについて

・将棋における反則について

・持ち駒について

 

まず将棋初心者が理解しておきたいルールの一例に以上の様な点があります。

 

 

この辺りは将棋を実際に指すには必須となるのでここを理解していないと対局を実際に行なう事は出来ません。

 

 

そんななかで、実際に読んで頂ければ分かると思いますがこの本ではその辺りをしっかり解説してくれています。

 

 

私の経験上ではこの本より丁寧に解説している本は知りません。

 

 

なのでこの【どんどん強くなる やさしいこども将棋入門】で十分です。

 

 

ちなみに:+αの知識が欲しい方へ

この本で将棋初心者が学ぶべきルールはほぼほぼ網羅しています。

 

 

ですが、さらにもう一歩踏み込んだ知識が欲しい方もいるかもしれません。

 

 

そんな方は私が将棋初心者のかたへ向けて作成した記事がありますのでそちらをご覧下さい。

 

 

そうすると、本だけを読んだ将棋初心者の方より1段階上のステージに行けると思います。

>>>将棋のルールについて5つ解説するよ。【初心者でも簡単です。】

 

(最初はそこまでの知識はいらないと思っている方は無理に読む必要ないです。)

 

 

【結論】:将棋初心者がルールを学ぶならこの本しかないと思う。

繰り返しますが将棋初心者がルールを学ぶならこの本の1択です。

 

 

そしてさらに+αの知識が欲しい方は先程わたしが提示した記事を読んでみて下さい。

 

 

はっきりこの本と私のこの記事を両方理解して頂ければ将棋初心者は抜け出せているといっても過言じゃないです。

 

 

将棋初心者が後悔しない本の選び方⇒【あなたの読みやすさ重視】

 

将棋初心者が後悔しない本の選び方は【あなたの読みやすさ】が100%です。もちろん理由はあります。

 

 

では理由を説明していきましょう。。。

 

 

【理由】:おそらく重要点を見落とします

あなたは読みにくいと感じた本を最後まで読み切る自信がありますか?

 

 

⇒⇒⇒恐らくですが99%の方は無理だと思います。

 

 

だって、普段のネットの記事だってそうじゃないですか??

 

 

あなたがネットで調べ物している時に記事の冒頭部分で『あ、この記事めっちゃ読みにくそうやん・・・』

 

 

と、感じたらそのサイトは速攻で閉じて他の読みやすそうなサイトを探しますよね??

 

 

恐らくそれは本でも同じです。

 

 

そうするとどうなるかというと、本の中で重要点を読む前にその本から離脱してしまうと思います。

 

 

だからこ将棋初心者の本の選び方として【あなたの読みやすさ重視】なわけです。

 

 

 

 

将棋初心者は本を全ページ読まないで良い。

 

将棋初心者なんだけど本を読む事や文章に苦手意識がある方に朗報です。

 

なんと将棋初心者に推奨する3つの本は全ページ読む必要はありません。少しは気が楽になった方もいらっしゃるでしょう・・・ではなぜなのか。理由をお伝えします。

 

将棋初心者が本の全ページを読まなくて良い理由。

理由は以下の通りです。

 

いきなり全ページの知識が必要なわけではない。

繰り返しますが、将棋初心者がいきなり本に記載している全ての知識が必要なわけではありません。

 

 

(もちろん、理想はすべて読み込む方が良いですので本を普段読み慣れている方は全ページ読んで頂いたOKです。)

 

 

例えば【脳がぐんぐん成長する将棋パズル】の場合

本記事で最初に紹介した【脳がぐんぐん成長する将棋パズル】を例に挙げてみましょう。

 

 

この本は将棋初心者の方が【駒の動かし方】を解説している本として紹介しました。

 

 

この本の中で駒の動かし方を解説している部分は第1章の部分です。⇒この本では将棋初心者の方は第1章のみ読めばOK

 

 

将棋初心者の方は最初はこんな感じの本の読み方で問題ないです。

 

 

そして、いつのときか実力がついてきた時にそれに応じたレベルの知識を本を使って勉強すれば良いんですよ。

 

 

大丈夫です。そんな本の読み方でそれなりに将棋の実力は身についてきます。

 

 

ここが、将棋初心者がいきなり全ページの知識が必要ではない理由の真相です。

 

 

【結論】:将棋初心者は本の全ページを読まないで良い。

以上の理由から将棋初心者は本の全ページを読まないで良いです。

 

 

こうやってあなたがその時に必要な知識だけを本から抜き取って頭に蓄えていくことを推奨します。

 

 

何よりこの読み方なら労力もかからないので誰でも出来るメリットがあります。後は行動あるのみ、小さいことから始めましょう。

 

 

 

将棋初心者は本の知識を使おう。【経験を積む場所は2つ】

 

将棋初心者の方が本で勉強して知識をつけたらいよいよ実戦対局ですね。

 

実際に将棋の対局経験を積める場所は以下の2カ所です。

 

(1)アプリでの対局

(2)将棋盤での対局

 

まぁ、この2つが現実的ですね。。。

 

 

よくある質問:将棋会館で実戦経験を積めないの?

将棋会館をご存じですか?簡単に言うと、将棋好きが集まって皆で将棋を指し合う場所です。

 

 

戻ります。

 

将棋初心者は将棋会館で実戦経験を積むことはほぼ無理です。

 

 

なぜなら、初心者が手を出せるレベルではないからです。将棋会館に来る方は皆さんそれなりのレベルの方で、なんならプロレベルのかたもいらっしゃいます。

 

 

そんな中で、将棋初心者がいきなり飛び込んでも対局になりません。。。なのでまずはあなたのレベルを実戦経験を経てあげる必要があります。

 

 

そこで、繰り返しになりますが将棋初心者が実戦経験を積める場所として先ほどの2つがあるわけです。

 

 

(1)アプリでの対局

アプリで対局する場合は、どのアプリが良いのか。。。

 

 

【将棋ウォーズ】をまずは推奨。

将棋初心者が本を使って知識を使った後に実戦経験を積む手段としてアプリを使うなら【将棋ウォーズ】を推奨します。

 

 

なぜなら、最もメジャーでユーザー数も非常に多いから

 

 

ユーザー数が多いとあなたと同じレベルの方もそれだけ多いです。

 

 

なので、圧倒的敗北を味わう事が少なく楽しく将棋を指す事が出来ます。

 

 

それに、自分と同じくらいの実力の方と指す方があなたの実力も上がりやすいですよ。

 

 

使用・インストールは無料です。

先にお伝えしておきますが、こちらのアプリは使用・インストールは無料です。

 

 

実際に合って将棋の対局を行なうと、交通費なんかもかかりますし、多少なりとはお金がかかる可能性があります。

 

 

しかしアプリの場合は当然ながらお金が一切かかりません。

 

 

さらに、さきほどもお伝えした通り多くの方が使っているので様々な方と将棋を指すことが可能になります。

 

 

なので、無料ならインストールしておいて損することはないのではないかと思います。

 

 

まぁ、気に入らなければその時にアンインストールすれば良いだけなので(笑)

 

(2)将棋盤での対局

将棋初心者が本で得た知識を実戦で使う場所として2つ目はこの将棋盤での対局です。

 

 

将棋盤は種類によって値段が全然違う。

・折りたためる将棋盤⇒比較的安価

・足がついた本格的な将棋盤⇒比較的高価

 

 

折りたたんで持ち運びが出来る簡易的なものから、プロ棋士が実際に使う様な足が付いたものまで存在します。

 

 

・『初心者だから最初はリーズナブルな対局盤で十分!実力が付いてきたら良い盤を購入する!』⇒お安い将棋盤を購入

 

・『私は初心者でもそれなりの質の将棋盤が欲しい!お財布に余裕あるから大丈夫!』⇒お値段が少々高い物を購入

 

 

 

その辺りはあなたのお財布さんとご相談ください。。。

 

比較しました:将棋盤について

お金が関わっているのであなたが後悔しない様に考えて下さいね。

 

【折りたためる将棋盤】

・値段が比較的安価

・持ち運びが容易で場所を選ばない

 

【足がついた将棋盤】

・値段が比較的高価

・独特の雰囲気や空気感を味わえ、将棋の楽しさを感じれる

 

 

 

 

お高い将棋盤の方が必ず気持ちは良いです。

これは間違いなく言えることです。

 

 

その理由は、見た感じの雰囲気も違いますし指したときの駒音も別次元だからです。

 

 

なのであなたも気持ちの高ぶってくる感覚が分かると思いますよ。(これは実際に使ってみないと分からないと思いますが・・・・)

 

 

例えるなら車と同じですかね。

彼女とドライブに行くときを想像してみてください。

 

 

あなたが夜の浜辺を落ち着いた洋楽を流しながら彼女を助手席に乗せて運転しています。

 

 

その車は日本産の軽自動車です。

 

 

そしてその1週間後にあなたが新しい車を買いました。

 

 

その車種はドイツの誇る高級車ベンツSクラスです。

 

 

そして、そのベンツに乗って彼女とまったく同じ場所・同じ音楽を流しながらドライブをしています。

 

 

この時、ベンツに乗ってドライブしている方が気持ちが高ぶって彼女との雰囲気も良い感じになりそうですよね??

 

 

これは将棋を指しているときでも同じです。本格的な将棋盤の方が雰囲気は必ず出ますし、気持ちも高ぶります。

 

 

 

【結論】:お金に余裕があるなら足がついている将棋盤を。

やはり、将棋を指すなら少しでも楽しんで欲しいんです。

 

 

どうせなら、1人でも多くの方に将棋の楽しさを知って頂きたいんですよね(笑)

 

 

もちろん、お金が関わっているので絶対に高価な将棋盤を購入しなければいけない訳ではありませんので、そこだけは勘違いしないでください。

 

 

あなたが欲しいと思う方を購入してみて下さい。

 

 

【折りたためる将棋盤】

 

 

【足がついた将棋盤】

最後に

 

さいごに、今回紹介した将棋初心者におすすめできる本をまとめておきますね。

 

これで、もう将棋初心者の方が本に迷う時間を0にすることが出来ると思います。

 

【駒の動かし方】を解説している本のおすすめ

①【脳が成長する将棋パズル】

②【まんがではじめる!子供将棋】

 

【結論】:どちらでも要点を理解すれば必ず知識はつきます。

 

 

 

【戦法】を解説している本のおすすめ

①【全戦法対応将棋・基本定跡ガイド】

②【将棋・基本戦法まるわかり事典】

 

【結論】:あなたの文章読解力で本を選んで下さい。

 

 

【ルール】を解説している本のおすすめ

①どんどん強くなるやさしいこども将棋

 

【結論】:将棋初心者がルールを学ぶならこの本しかないと思う。

 

 

 

ぜひとも今回紹介した本の知識をあなたのものにして下さい。

おそらくですが、ここまできてもほとんどの方が本の知識を落とし込むことをしないとおもいます。

 

 

残念ですがそれが現実ですね。。。。。

 

 

それでは本記事を読んで頂いた時間が無駄になってしまうのに悲しいです・・・

 

 

だからこそ、あなたはその時間を無駄にしないでくさいね。

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します。