将棋の振り飛車戦法は1つの特徴が。【種類・攻め方のコツ】を公開

将棋

さて、本日はこんなツイートをしました。

 

 

 

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そこで本記事を読んで頂ければ、こんな疑問を解消できますよ。

 

・将棋の振り飛車戦法はどんな戦法
・振り飛車の中にある4つの種類
・それぞれ4種類の攻め方コツ
・振り飛車戦法に多い囲い2つ

 

ですので、もし、気になる点が1つでもあれば、目を通してみ下さい。

 

 

特に。。。

 

・振り飛車戦法の名前だけは知ってるけど。。
・最近、将棋を始めたばかりで。基礎をこれから学びたい

 

こんな方は、是非とも目を通して頂きたいと思っています。

 

 

そして、本記事の信憑性を保障させて頂きます。

 

・将棋を敬愛していて、その歴は7年を超え。
・棋風は根っからの振り飛車党。
・将棋の総他局数は、1000局を優に超え、それなりの実戦経験もあります。

 

自分で言うのはお恥ずかしいですが、それなり、最低限の信憑性は保てていると、自負しています。。。

 

 

遅くなってすいません。それでは、本編のへどうぞ。。。

 

 

将棋の振り飛車戦法は1つの特徴があります。

1つの特徴⇒【序盤で飛車が盤上左側に構えている】

数多く存在する振り飛車戦法に共通する1つの特徴。それは。

 

 

序盤で飛車が盤上左側に構えている

 

 

という事です。

 

 

飛車を左側に【振る】から、【振り飛車戦法】

序盤で盤上左側に構える⇒序盤で飛車を振るという事です。

 

 

自分で飛車を振る事で、元々盤上の右側に構えていた飛車が左側に移動するだけであるという話ですね。

 

 

振る位置によって、戦法が更に分かれる

一言に振り飛車戦法と、言っても、その中で更に戦法が区分されています。

 

 

では、どのくらいの戦法が存在するのか?気になる方も居るかもしれませんね・・・

 

 

実は、私でも正確な数は分かりません。

 

 

(将棋情報発信者として、お恥ずかしいのですがすいません・・)

 

 

繰り返しになるのですが、正確な数は把握出来ていないのが事実です。

 

 

理由は2つです。

 

①同じ戦法でも、人によって呼び方が違う事があるから
②そもそも、数が意外に多いから

 

 

とはいえ、まずは4種類で大丈夫です。

 

振り飛車戦法の中にも、いくつかの戦法が存在する事はもう、説明しました。

 

 

その中でも、まずは4種類で十分です。

 

 

ですので、まずは、その4種類から紹介していきましょう。。。

 

 

将棋の振り飛車戦法は4種類です

振り飛車戦法は大きく分けて以下の4種類

 

振り飛車戦法は大きく分けると以下の4種類です。

①中飛車
②四間飛車
③三間飛車
④向かい飛車

 

上記が、振り飛車戦法を大きく分けた時の、4種類になります。

 

 

何も難しい事はありません。まずは覚えておきましょう。

 

 

この時、4つの違いは一体何なのか。よく分からない方もいると思います。。。

 

 

⇒完結に解説しますね。

 

 

それぞれの違い⇒【飛車の場所】

さきほど、提示した4種類の戦法の違いは何か。

 

 

振った後の【飛車】の場所

 

 

 

もう、これだけです。

 

 

ですから、振り飛車戦法の場合は、飛車を場所を確認しておくことは必須です。

 

 

そして、具体的にどこを確認するべきなのか。。。

 

 

【飛車が何筋に居るのか】⇒ここを確認。

 

 

繰り返します。

 

飛車が何筋に居るのか⇒ここを確認しましょう。

 

 

要は、この何筋に飛車が居るかで。。。

①中飛車
②四間飛車
③三間飛車
④向かい飛車

の、どれなのかが分かります。

 

(次は、局面図を出しながら説明しますね。)

 

①中飛車

 

中飛車は【飛車が5筋】

中飛車の場合は【飛車が5筋】で構えています。

 

 

そして、この中飛車がどんな戦法なのか

 

 

私の所感になってしまうのですが。。。

 

非常に攻撃力が高い印象があります。

 

 

その理由は、本記事では省略指せて頂きます。

 

 

詳しくは、将棋で最強の戦法は【中飛車】だと思う。攻撃量7倍の攻め方2つを公開している記事を確認して見て下さい。

 

 

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②4間飛車

4間飛車は【飛車が4筋(6筋)】

4間飛車の場合は【飛車が4筋(6)筋】で構えています。

 

 

そして、この4間飛車がどんな戦法なのか。

 

 

これは、私自身の感じていますし、世間でも一般的に言われている事なのですが・・・

 

 

攻守ともにバランスが良いです。

 

 

なぜ、バランスが良いと言われているのか。

 

 

⇒【飛車先と角道が同時に開くから】という点が上げられます。

 

 

もちろん、一概にこれが全てではないですが。少なくともそれなりの理由としては、十分に考えられます。

 

 

 

③3間飛車

3間飛車は【飛車が3筋(7筋)】

3間飛車の場合は【飛車が3筋(7筋)】で構えています。

 

 

そして、この3間飛車がどんな戦法なのか。

 

 

相手の隙を見つける事が重要な戦法だと思います。

 

 

なぜか。

 

⇒【そうする事で、一気に崩すことが可能だから】ですかね。。。

 

 

 

④向かい飛車

向かい飛車は【飛車が2筋(8筋)】

向かい飛車の場合は【飛車が2筋(8筋)】で構えています。

 

 

そして、この向かい飛車がどんな戦法なのか。

 

 

逆襲をかける事が可能な戦法です。

 

 

なぜ、逆襲をかける事が可能なのか。

 

 

⇒基本的にお互い飛車が向かい合っているからですね。

 

 

(個人的には、あまり好みではないので、使用回数は最も少ないです。)

 

 

将棋の振り飛車戦法、攻め方のコツを解説します

 

【中飛車戦法】攻め方のコツ

 

【中飛車戦法】攻め方のコツは。

 

 

極力5筋の歩を伸ばしておく

 

 

私はこの1点を意識しています。

 

 

【理由】⇒飛車を使いやすくなるから。

飛車先は少しでも伸ばしておくと飛車を使いやすくなります。

 

 

飛車先を伸ばす事で、一気に駒の可動域が広がります。

 

 

更に、飛車先が伸びていることで、自分のタイミングで仕掛けやすくもなりますよ

 

 

【4間飛車戦法】攻め方のコツ

【4間飛車戦法】攻め方のコツは。

 

 

銀将の使い方を工夫する

 

 

まぁ。ここが重要なのではないかと思っています。

 

 

【理由】⇒銀将が原因で飛車先が重くなるから。

 

飛車先にずっと銀将がいると、重さが出てしまいます。

 

 

その時に、銀将の使い方を工夫する事で飛車の機能性を最大限に発揮させる事が可能になりますよ。

 

 

【3間飛車戦法】攻め方のコツ

【3間飛車戦法】攻め方のコツは。

 

 

角行を引き込むイミングに気を付ける

 

 

これは重要だと思います。

 

 

【理由】⇒タイミングを間違えると、やりたい放題されるから。

角を自陣に引き込むタイミングをを間違えると、相手にやりたい様にされます。

 

 

 

特に、相手の角道が通っている時には注意が必要だと思いますね。

 

 

【向かい飛車戦法】攻め方のコツ

【向かい飛車戦法】攻め方のコツは。

 

 

攻めに手数をかけない

 

 

意外に重要度は高いと思います。。

 

 

【理由】⇒歩を突く事が遅くなりがちだから。

向かい飛車戦法は飛車先の歩を突く事が遅い展開が多いです。

 

 

ですので、場合によっては、良いタイミングで攻撃を仕掛ける事が難しい事があります。

 

 

だからこそ、攻めに手数をかけないでいく対局の展開を意識しましょう。

 

 

 

将棋の振り飛車戦法に多い囲いは2つ

 

振り飛車戦法の時に多い囲いは2つあるのではないかと私は思っています。

 

 

(あくまで、一個人の意見です。)

 

7年の経験上、以下の2つが多い印象

その、多い囲いというものは以下の2つです。

 

①穴熊囲い
②美濃囲い

 

 

私の体感。⇒【60%程度はこの2つ。】

7年・1000局以上の経験から感じる事です。

 

 

振り飛車戦法時に現れる囲いの60%程度は、この2つだと思います。

 

 

特に、美濃囲いは非常に多く見かける様な気がします。

 

 

あなたはどうですか??私と同意見である方も居れば、そうでもない方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

(意外に共感してもらえるかも・・)

 

 

じゃ、どっちを勉強するべきなのか。

振り飛車戦法時に先程の2つの囲いが多いことは分かって頂けたと思います。

 

 

 

 

ですが、その時に、【どっちを勉強するべきなのか。】

⇒ここが気になる方も居るかと思います

 

 

私自身も、昔気になって居ました。

 

 

特に、初心者の方は、右も左も分からない状態だったりすると思うので、とにかくまずは情報が欲しいんですよね・・

 

 

そんな方も含めて、結論をお届けしましょう。

 

 

【結論】⇒まずは、【穴熊囲い】を推奨

繰り返します。

 

 

まずは穴熊囲いを勉強するべきです。

 

 

もし、私があなたと直接お話ししていて、【振り飛車戦法と同時に勉強するべき囲いを教える。】

 

 

 

 

こんな機械があれば、間違い無く【穴熊囲い】から教えていると思います。

 

 

【理由】⇒堅さが段違いだから。

理由は簡単です。

 

 

【美濃囲い】・【穴熊囲い】堅さが段違いだからです。

 

 

将棋では、やはり囲いが堅い方が圧倒的に有利になる事は間違いありません。

 

 

(一概に、そうではありませんが、基本的にはそうです。)

 

 

そんな中で、上記2つの囲いを堅さを比較すると、その差は歴然ですね。

 

 

 

それに、私はどちらの囲いもそれなりに勉強してきました。その経験上、勉強する難しさはそんなに変わりませんでした。

 

 

ですので、まずは【穴熊囲い】から勉強する事をおすすめしますね。

 

 

(まぁ、どちらから勉強するか決めるは結局その人次第ですけどね・・)

 

 

という訳で、【穴熊囲い】を勉強したい方へ。

ここで、穴熊囲いについて解説しても良いのですが・・・

 

 

すいません。私がもう疲れました。。。

 

 

ですので、将棋の【穴熊囲い】について解説している記事を準備しています。是非ともそちらをどうぞ。

 

 

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では、本日はこの辺で失礼します。