【特徴2つ】将棋のルール持ち駒とは。使い方と注意点を伝授

将棋

導入文

【特徴2つ】将棋のルール持ち駒とは

 
 

将棋の持ち駒には2つの特徴があります。

 
 

  • 持ち駒の特徴その①:自由度が高い駒
  • 持ち駒の特徴その②:相手から奪取した駒

 
 

ではそれぞれ解説してみましょう。

 
 

持ち駒の特徴その①:自由度が高い駒

 
 

将棋において持ち駒とは自由度が高い駒だと言えます。

 
 

なぜなら、【基本的に】自由な場所に打ち込むことが出来るからです。

 
 

【基本的に】とは、どういう意味?

 
 

たしかに、持ち駒は好きな場所に自由に打ち込むことが出来ます。

 
 

ですが、一部、好きな場所に自由に打ち込むことが許されない駒が3種類あるんですよ。

 
 

その、駒というのは以下の3種類の駒です。

 
 

  • 桂馬
  • 香車

 
 

よって、繰り返しですが、上記の3種類の駒については、盤上において一部打ち込めない場所が存在します。

 
 

じゃ、打ち込めない場所はどこ?

 
 

なかには、この様に感じている方も居るのではないでしょうか。

 
 

結論的には、駒が動けなくなってしまう場所です。

 
 

たとえば、歩は1マス前にして進めません。

 
 

なので、盤上の1番上段に打ち込むとそこから動けなくなってしまいますよね?

 
 

よって、歩は盤上の1番上段が打ち込めない場所というわけです。

 
 

    ちなみに、このように持ち駒を打ち込めない場所に打ち込んでしまうと、禁じ手として扱われてしまうので、その時点で反則負けになってしまいます。

 
 

将棋には他にもいくつか反則負けがあるので、これを機に有名な反則負けの種類を覚えておいても良いですね。

 
 

>>>将棋で禁じ手のルールを6つ紹介。【プロ棋士も反則するみたい】

 
 

持ち駒の特徴その②:相手から奪取した駒

 
 

将棋の持ち駒は相手から奪取した駒です。

持ち駒は、最初から手元にあるわけではありません。

 
 

  • 持ち駒って駒台の上にある駒だよね?
  • 最初から自分で自由な場所に使える訳じゃないの?
  •  
     

    将棋初心者の方はもしかしたら、こんな風に考えているかも知れません。

     
     

    (過去の私がそうでした。。。。)

     
     

      ですが、何度も言いますが、将棋の持ち駒とは相手から奪取した駒のことで、実際にあなたが自由に打ち込むためにはまず相手から駒を奪い取る必要があるんですよ。

     
     

    もし、勘違いされている方がいらっしゃいましたら覚えておきましょう。

     
     

    まとめ:将棋の持ち駒というルールには2つの特徴があります

     
     

    • 持ち駒の特徴その①:自由度が高い駒
    • 持ち駒の特徴その②:相手から奪取した駒

     
     

    将棋の持ち駒というルールには上記2つの特徴があります。

     
     

      なので、あなたが将棋の対局中に持ち駒を使いたいと考えているのであれば、まずはここで解説した2つの特徴をしっかり抑えておきましょう。

     
     

    そうしないと、正しく持ち駒を使う事が出来ませんよ。。。。。

     
     

    どうやって持ち駒を使うの?使い方が知りたい

     
     

    将棋の持ち駒というルールを理解した方なら、次に持ち駒の使い方が気になるのではないかと思います。

     
     

    そこで、次は、将棋歴8年の私が持ち駒の使い方について紹介していきたいと思います。

     
     
     

    将棋の持ち駒の使い方

     
     

    【大前提】:持ち駒の使い方は無限にあります。

     
     

    将棋のおいて持ち駒の使い方は無限にあります。

     
     

    ですので、ここで全て網羅することは、はっきり言って不可能です。

     
     

    よって、今回は私の経験上で最も使うのではないかと思っている、持ち駒の使い方を1つ紹介しておきます。

     
     

    持ち駒の使い方:【合駒】

     
     

      結論:合駒での使い方が多いです。

     
     

    合駒とはなに?

     
     

    将棋における合駒とは、【相手からの王手を止める駒】のことです。

     
     

    例えば、相手の方が角行を使って遠くから王手をかけてきたとしましょう。

     
     

    その時に、あなたはその王手をうける必要がありますよね?

     
     

    そこで、もし、持ち駒があれば私は持ち駒を使って、角行での王手を止めることができます。

     
     

      その時、相手からの王手を止める駒のことを合駒というんですね。

     
     

    合駒を使う理由:【受けると同時に守りも堅くなるから】

     
     

    わたしがよく合駒を使う理由は。。。。

     
     

    • 王手を止める
    • 囲いを固める

     
     

    の、2つの役割を1手で同時に担うことが出来るからですね。

     
     

    将棋はお互いに交互に手を指していくので、手数は常に平等なわけです。

     
     

    ということは、同じ手数を少しでも有効に使った方が勝率は自ずと上がると私は思っています。

     
     

      だからこそ、1手で2つの役割を担える合駒は持ち駒の使い方としてよく使うわけですね。。。

     
     

    まとめ:持ち駒の使い方は無限。私は【合駒】で使います

     
     

    持ち駒の使い方は無限にあるので、最適解といえる使い方は局面によって違うと言えるでしょう。

     
     

    ですが、将棋の棋力1級の私は持ち駒の使い方として【合駒】として使う事はよくあります。

     
     

    なので、もしよかったら、持ち駒の使い方の参考にしてみてはいかがでしょうか??

     
     

    私も持ち駒の使い方は今でも対局中に頭を悩ませてしまうことがあります。

     
     

      なぜなら、持ち駒を使う時には注意点があるからです。

     
     

    持ち駒を使う時の注意点とはなに?

     
     

    こんな風に感じている方もいるのではないでしょうか?

     
     

    そこで、次に、持ち駒を使う時の注意点について解説していきたいと思います。

     
     
     

    将棋の持ち駒を使う時の注意点

     
     

    持ち駒を使う時の注意点は、禁じ手をささない様にする。

     
     

    ということです。

     
     

    将棋では持ち駒を盤上のどこにでも置けるわけでないんです。

     
     

    一部の駒は置けない場所が存在します。

     
     

    あれ、さっき同じような解説聞いたような・・・

     
     

    こんな風に感じた方もいると思います。

     
     

    その通りです。

     
     

    なぜなら、さきほど、お伝えしたことを復唱しているからです。

     
     

      そして、なぜ同じ事を2度もお伝えしているかというと、それくらい重要だと私は思っているからです。

     
     

    禁じ手をしてしまうと、その時点で負けになってしまうので、将棋を指す際には絶対に禁じ手をあなたに指し手欲しくないんですよね。

     
     

    だからこそ、同じ事でも2度もお伝えしたわけです。

     
     

    もし、他の禁じ手について知識が不安な方はしっかり確認しておいて下さいね。

     
     

    >>>将棋で禁じ手のルールを6つ紹介。【プロ棋士も反則するみたい。】

     
     
     

    将棋が強くなる4つの方法

     
     

    • 将棋歴8年
    • 棋力1級

     
     

    の私がおもう、将棋が強くなる4つの方法は以下の通りです。

     
     

    • 将棋が強くなる方法その1:本を使って知識をつける
    • 将棋が強くなる方法その2:終盤力をみにつける
    • 将棋が強くなる方法その3:手筋&定石を覚える
    • 将棋が強くなる方法その4:対局の実戦経験を積む

     
     

    別記事でくわしく解説しています

     
     

    将棋が強くなる4つの方法については、私が別記事において、くわしく解説しています。

     
     

  • 将棋が強くなりたい
  • 周りを将棋で圧倒したい
  •  
     

    と思っている方は、もしよろしければ読んでみて下さい。。

     
     

    すくなくとも、見て損させることはないのではないかと自負しています。

    >>>【発見】将棋が強くなる方法4つ。【勝つために意識する事3つ】