将棋の無料ゲームおすすめは8つです。【初心者用や1人用も大公開】

将棋

将棋の無料で遊べるゲームがあるのか気になっている人が多い様ですが。。

 

⇒考えるだけ時間の無駄ですよ。

 

なぜなら、おすすめ出来る無料の将棋ゲームは8つのみだだと感じているからです。

 

ですので、ここで紹介するゲームだけで十分楽しむ事が出来ると思っています。

 

本記事を読んで頂ければあなたにぴったりの無料将棋ゲームが何か自分で把握する事が出来ますよ。

 

そこで、本記事では以下の様な情報を記載しています。

・将棋のゲームを無料で遊びたいけどおすすめは何?
・初心者用や、1人用によって使うべきゲームは違います。⇒【それぞれ紹介します。】
・無料ダウンロードで使える将棋ゲームはどれ?

 

 

そして、私の情報に少しでも信憑性を持たせる為に、以下の情報を追加指せて頂きますね。

・私は将棋を敬愛していて将棋歴が7年を超えています。
・これまでに、ブラウザ型、アプリ型問わず10種類以上の将棋ゲームを使って来ました。

 

ですので、全く信憑性0の情報ではないと思っています。

 

では、前置きはこの辺にして、本記事をどうぞ。。

 

 

 

 

将棋のゲームを無料で遊びたい方へ。

将棋ゲームはブラウザ型orアプリ型

現在リリースされている将棋のゲームは以下の2種類が存在します。

 

・ブラウザ型
・アプリ型

 

それぞれがどう違うのか?

『名前から大体は想像つくわ。』と感じている方も居ると思いますが、まぁ、その通りですね。

 

・ブラウザ型⇒ブラウザ上でソフトを起動させて将棋ゲームを使うタイプ
・アプリ型⇒既存のアプリ上で将棋ゲームを楽しむタイプ

 

ですが、特にどちらの方が優れているということは無いです。ですので、ここはそこまで気にする必要はないと感じています。

 

無料の将棋ゲームは8つ【推奨】

結論から申します。私が推奨する無料の将棋ゲームは以下の8つです。

 

きのあ将棋
ハム将棋
SDIN
将棋遊びの部屋
つぼ将棋
将皇
将棋ウォーズ
将棋クエスト

 

単一に将棋のゲームといってもそれぞれ異なる点があるので、実際に使ってみて感じる事が多々ありました。

 

ですので、もし、気になる点があるのであれば、私の紹介の後にあなた自身で試してみるのが良いかも知れませんね。

 

後の紹介、見解と少々か重複する部分があるので、ここでの詳しい説明は割愛させて頂きます。

 

(後ほど、体験談を含めて紹介しています。そちらをそうぞ。。。)

 

初心者におすすめのゲーム。【たった1つ。】

冒頭で説明した様に、私は10種類以上の将棋ゲームを使ったことがあります。そして、その経験から言える事があります。

 

それは。。

 

初心者におすすめする将棋の無料ゲームがある。【1つだけ。】

 

という事です。

 

もちろん、それ以外のゲームは初心者には無理という訳ではありません。

 

人によっては、『こっちのアプリの方がめっちゃ良いんだけど。』と感じる方もきっと居るでしょう。

 

ですので、あくまでも、

 

将棋のゲームを10種類以上使って来た
将棋歴が7年を超えた

 

という背景の私が実際に使ってみて、『このアプリは初心者に推奨だな。』と感じた将棋の無料ゲームを、今回は紹介指せて頂きます。

 

無料で遊べる将棋ゲーム一覧【8つです。】

私の経験上、以下の8つがおすすめです

先程の繰り返しになりますが、私がおすすめする将棋の無料ゲームは以下の8つです。

 

・きのあ将棋
・ハム将棋
・SDIN
・将棋遊びの部屋
・つぼ将棋
・将皇
・将棋ウォーズ
・将棋クエスト

 

私は自分の経験上、それぞれのゲームにおいて特徴や、相違点などがあると感じています。

 

ですので、ここでは上記8つの将棋ゲームについて、簡単にですが紹介・解説をさせて頂きますね。

 

 

①きのあ将棋

きのあ将棋の最大の特徴は大きく以下の2つであると私は思っています。

 

・色々な棋士と擬似的に対局が可能
・実践向けの詰将棋が数日に1回、4問毎で出題される

 

さらに、私は【色々な棋士と擬似的に対局が可能】という部分に最も興味を持ちました。

 

なぜ、色々な棋士と擬似的に対局が可能なの?

 

と感じる方も居ますよね。。。もちろんですが、明確な理由があります。

 

ここで誤解して頂きたくない事は、あくまでも色々な棋士と【擬似的に】対局が可能であるという事ですね。

 

じつは、きのあ将棋では対局相手がAIの中でも、いくつかのキャラが存在しています。

 

そして、

 

・それぞれのキャラは棋風が違う

 

んですよ。⇒ここが色々な棋士と擬似的に対局できると感じる理由です。

 

正確には分りませが、私が現在認知している分では10種類くらいのキャラが存在していて、それぞれのキャラによって棋風が異なっています。

 

例えば、普通のAIであれば、似たような局面において、大体は過去に指したことがある似たような手を指してくる事があります。

 

その度に、『多分だけど、次はこの手だろうな・・』と粗方は予測がついてしまうんですよね。。。

 

ですので、新鮮味をあまり感じることなく将棋を指す事になってしまい、少々ですが不満を持ってしまうことがありました。

 

ですが、きのあ将棋では、それぞれのキャラによって棋風が異なっているので、同じような局面でも、相手キャラが異なれば、全く違う手を指して来ます。

 

そして、『前回の相手はあんな手だったけど、今回のキャラはこんな手を指して来るのか!』と私の予測に反した手が飛んできて、新鮮味を感じる事があるんですよ。

 

だからこそ、

 

【色々な棋士と擬似的に対局が可能】という部分に興味を持った

 

訳ですね。

 

 

②ハム将棋

ハム将棋の大きな特徴は1つだと思います。

 

・AIのレベルが易しめである

 

という事ですね。

 

確かに、私が始めてハム将棋を使って将棋を指した時は、それなりに将棋の実力がつき始めた頃だったので、

 

それなりの棋力のAIでないと対局相手としてやりがいを感じていませんでした。

 

そして、ハム将棋で将棋を指しながら、私はほとんどの手が迷い無く、1手の考慮時間が1分以下で指し続けていた事を覚えています。

 

あなたなら分りますよね??

 

・将棋で1手の考慮時間が1分以下で指し続ける⇒余裕の現れ

 

であるという事が。。。

 

だからこそ、ハム将棋はAIのレベルが易しめであると感じた訳ですね。

 

③SDIN

SDINの最大の特徴は1つだと思います。

 

・闘争心が湧く

 

という事です。

 

『闘争心が湧くとは?どういう意味なの?』

 

↑こんな風に頭で考えている方も居ると思います。

 

具体的にどういう事なのかを、簡単に説明させて頂きますね。

 

 

・他のplayerと、競いながら将棋を指している様に感じる

 

という事なんですよ。

 

では、なぜ、SDINでは、他のplayerと競いながら将棋を指して居るように感じるのか。

 

理由はたった1つです。

 

・レートの順位がはっきりろ表示されるから

 

ですね。

 

SDINでは、playerの棋力に応じてレートが付けられる仕様になっていて、そのレートの値によって順位付けがされています。

 

私はそのレートを見ながら、、、

 

・『上位陣はこんなにレートが高いのか。。』
・『俺もいつかはこの上位陣のレートに入るぞ!』

 

と、よく感化されています。それらはいつも【上位陣に負けたくない⇒闘争心】が根底にあるのではないかと自分では思っています。

 

だからこそ、SDINでは闘争心が湧くと感じる訳ですね。

 

 

④将棋遊びの部屋

将棋遊びの部屋の最大の特徴は1つだと思います。

 

・棋譜も同時に覚えられる

 

という事です。

 

なぜ、将棋遊びの部屋では棋譜も同時に覚えられるのか??

 

その理由は、、

 

・棋譜の読み上げ+表示機能がある

 

からです。

 

 

私の経験上の話になります。

 

・棋譜の読み上げ機能付き⇒まぁまぁある。
・棋譜の表示機能付き⇒まぁまぁある。
・棋譜の読み上げおよび表示機能付き⇒割と珍しい。

 

という印象があります。

 

もちろんですが、他の将棋ゲームにおいても表示および読み上げ機能が付いているものもあります。

 

ですが、その数は圧倒的に少数なのではないでしょうか?

 

そして、『棋譜の読み方が全く分らないよ。。』という方は意外に多いと私は思っています。

 

その様な方は、『読める様になりたいけど、わざわざ勉強するのは面倒くさいかなぁ。。。』と感じ、棋譜の読み方を勉強したことがないのでは・・・

 

そんな中、きのあ将棋では、棋譜の読み上げ+表示機能が共に付いています。【繰り返しですが、珍しいと思いますよ。】

 

だからこそ、ここが、きのあ将棋の最大の特徴なのではないかと考えているわけですね。

 

 

⑤つぼ将棋

つぼ将棋の最大の特徴は1つですね

 

・まじでシンプル

 

だという事です。

 

結論から申します。

 

【純粋に対局だけを楽しみたいよ。】⇒こんな方に圧倒的におすすめです。

 

一応、平手以外の対局は可能になっています。ですので、通常ではない将棋が全くさせないとい訳ではありません。

 

ですが、通常の対局以外であれば、あまり使用する意義がないという印象があります。

 

ですので、繰り返しになりますが、純粋に対局を楽しみたいという方にのみ、推奨しています。

 

⑥将皇

将皇の最大の特徴は1つだと思います。

 

・棋力を上げたい方へ圧倒的に推奨できる

 

という事です。

 

もう一度繰り返しますね。

 

棋力を上げたい方へ圧倒的に推奨出来ます。

 

当然ですが明確な理由があります。詳しくは将皇がなぜ推奨出来るのか理由を記載しているのでそちらをどうぞ。。。

 

事実、私はこの将皇というアプリを使ってみて着実に自分の棋力を上げることが出来ましたよ。

 

私は特別な才能があるわけではありません。(才能があれば今頃は藤井君と将棋を指しています。。)

 

 

 

⑦将棋ウォーズ

将棋ウォーズの最大の特徴は1つだと思います。

 

・他を寄せつけない圧倒的な知名度

 

です。

 

さきほど、私は【おすすめする将棋の無料ゲームは以下の8つ】と先だって一覧を提示しましたよね?

 

あなた
この中では【将棋ウォーズ】が1番聞いた事あるな。。

 

と、感じませんでしたか??

 

恐らくですが、多くの方が『将棋ウォーズが1番有名ぽい!』と頭の中で連想されたと思いますよ。

 

そのくらい、この将棋ウォーズは圧倒的な知名度を誇っています。

 

そして、その圧倒的な知名度だからこそ、可能なことがあると私は思っています。

 

・色々な棋風の方と将棋を指せる

 

という事です。

 

知名度が高いので、それだけ多くの方が利用しているという現状があります。

 

その結果、棋風の方と将棋を指せる事が可能になっていると言えるのではないでしょうか。

 

 

⑧将棋クエスト

将棋クエストの最大の特徴は1つだと思います。

 

・【戦法辞書】機能がついている

 

という事です。

 

私の体感ですが、この戦法辞書機能は非常に役立つと感じています。

 

その理由は、

 

・戦法の説明が簡潔に記載しているから

 

です。

 

恐らくですが、初心者の方でも理解しやすい様な説明書きだと思うので、是非とも参考にしてみてください。

 

 

1人で無料の将棋ゲームを遊ぶ⇒【ブラウザ型】

1人で遊ぶ場合はブラウザ型のゲームを推奨

将棋のゲームを1人で遊ぶ場合⇒【ブラウザ型を推奨】

 

なぜなら、

 

ブラウザ型の方が集中しやすいから

 

です。

 

 

1人ならパソコンの方が良い印象

さらに、、

 

1人で遊ぶならパソコンの方が良い
と思っています。
やはり、スマホの場合は大きな欠点があるのではないでしょうか?
それは。。
手軽に将棋を指してしまう
ということです。
ですが、逆にパソコンで将棋を指すと、手軽さがなくなる分⇒対局に真剣さが出ると私は思っています。
だからこそ、1人で遊ぶならブラウザ型を推奨しているわけですね。

初心者におすすめの無料将棋ゲーム⇒【将棋遊びの部屋】

初心者におすすめ⇒【将棋遊びの部屋】

結論から申します。

 

将棋初心者には【将棋遊びの部屋】がおすすめ
だと思っています。

 

あなた
どうして【将棋遊びの部屋】がおすすめなの?

 

お答えしますね。

 

当然ですが、圧倒的な1つの理由があります。

 

その理由を紹介します。

 

最大の理由⇒【棋譜も同時に覚えられる】

圧倒的な1つの理由。それは。。

 

棋譜も同時に覚えられる
からです。

 

突然ですが、あなたは棋譜の読み方を知っていますか??

 

 

あなた
将棋は好きだけど、棋譜の読み方は知らないなぁ・・

 

 

もちろん、100%ではないと思います。

 

ですが、多くの方が棋譜の読み方をご存じでないのではないですか??

 

 

将棋を指している方であれば分ると思います。

 

棋譜は読めた方が絶対に良い

 

 

ということを。

 

そんな中で、さきほど紹介したように、【将棋遊びの部屋】では棋譜の表示+読み上げ機能が付いています。

 

つまり。。。

 

このゲームを使うことで、初心者の頃から棋譜を学ぶことが出来るんですよ。

 

そして、途中から棋譜を勉強する面倒くささを省略する事が実現するんですよね。

 

だからこそ、初心者には【将棋遊びの部屋】というゲームを推奨しているわけですね。

 

最後に

今回は。

将銀の無料ゲームについて
情報を提供させて頂きました。

今回紹介した情報を落とし込んで頂ければ、将棋のゲームいついて疑問がなくなるのではないかと思いますよ。

 

最後まで読んでいたありがとうございました。

 

次回もより良い情報を提供させて頂きたいと思います。

 

ではでは。。。