将棋の戦法は人を選ぶ⇒おすすめはないが、初心者は棒銀【理由あり】

将棋

将棋の戦法について疑問がある方へ。。

 

本記事はこんな内容をお届けします。

 

・将棋の戦法や囲いの一覧

・初心者におすすめの戦法(理由も公開)

・最強の戦法は何か(理由も公開)

・相性があるという事実を知ってますか?

 

最後まで読んで頂ければこの様な事が分りますよ。

 

とはいえ。私の情報が信じがたい方も居ますよね。(多分・・)ですので少しでも私の発信に信憑性を持って頂ける為に少し時間を下さい。

 

・将棋を敬愛していて、その歴7年目です。

・最近では、初心者へをメインに対局指導を行なっています。

・本サイトでの情報は一部プロ棋士の方の発信を引用しています。

 

では前置きはこのくらいにして、、

 

早速紹介していきましょう。

将棋の戦法は人を選ぶと思う。⇒おすすめはない

理由⇒観点が人それぞれだから

結論から申し上げます。

 

将棋の戦法は人を選ぶと思いますつまり、おすすめ戦法は基本的に無いです。

 

なぜなら、観点が人それぞれだからです。

 

と、言葉で言うのは簡単ですよね。ですので具体的に説明させて頂きますね。

 

例えば。。

 

・1週間前に将棋を始めた初心者です!

・僕にはどんな戦法がおすすめですか?

 

・将棋を始めて15年目になります!

・メジャーな戦法は分るのでマイナーな戦法が知りたいな。。

・将棋に関してはプロレベルだよ!

・そろそろ自作の戦法でも作るかな??

こんな3人が居たとしましょう。

 

そしてあなたは将棋の神様ですどんな人にも良の戦法を伝える事が出来る能力を持っています。

 

さて、将棋の神様であるあなたは3人全員に棒銀戦法を伝えますか・・・?

 

3人全員に全く同じ戦法を伝えますか・・?

 

そんな事はないと思います。

 

将棋の神様でどんな人にも最良の戦法を伝える事が出来るなら恐らく3人にそれぞれ別の戦法をお伝えするでしょう。

 

理由は、3人の立場や状況が違いすぎるからですね。つまり、人によって観点が全く違うわけです。

 

観点が違うので求める答えもまた違ってくると私は思います。

 

だからこそ、将棋の戦法におすすめなんてない訳ですね。

 

戦法や囲いの一覧が気になる

戦法や囲いの一覧が気になるという方は多いと思います。

 

なぜなら、過去の私も気になって居たからです。

 

・将棋の戦法一覧を知りたい。

・戦法の相性を知って有利に対局を進めたいなぁ。

 

なんて感じた事はありませんか??

 

きっと有ると思います。先程説明した様に昔の私はこんな感じでした。

 

特に、将棋の相性については気になっており、ネット上で調べたり、周りの友人や上段の方にお話しを伺ったりしていた経験があります。

 

そして、7年の経験から将棋の戦法には囲いとの相性があるという事実を知りました。

 

恐らく、その情報は割と参考になる情報だと思います。詳細は将棋は囲いと戦法に相性がある。9選から最良を公開【7年の体験題】という記事に記載しています。

 

気になる方はそちらへどうぞ。。

 

初心者におすすめの戦法は?⇒1つだけ

結論から言います。

 

将棋の初心者に圧倒的におすすめの戦法があります。

 

それもたった1つだけそれは棒銀戦法です。

 

重要な事なのでもう一度繰り返しますね。

 

初心者は棒銀戦法です。

 

あたりまえですが、明確な理由があります。ここで詳しい事を紹介するとあまりにも長くなってしまいます。。。

 

ですので、その理由の答えを記載している記事があります。⇒将棋の初心者が棒銀を学ぶべき理由とは?【棒銀を圧倒的に推奨します】

 

(まぁ、本記事でも後ほど簡単に説明していますけど。。)

最強の戦法はある?

結論から言うと、、⇒あります。(偏見100%です。)

 

個人的には、将棋での最強の戦法はあると思って居ます。

 

なぜなら、実際に7年間の間で・・

  • 使いやすさ
  • 勝率
  • 使用感

等を考えてみて最良だと感じているからです。

 

そして、他にも明確な理由があります。後ほど簡単に説明させて頂きますね。

 

また、詳しい事は将棋で最強の先方は攻撃力を7倍にする攻め方2つを大公開しているのでそちらをどうぞ。

 

将棋の戦法一覧を紹介

 

将棋では大きく2つの戦法に分けられると思っています。

 

それは、以下の2つです。。

 

・居飛車戦法

・振り飛車戦法

 

この2つですね。

 

まぁ、聞いた事ある方も多く居ると思います。(何なら聞いた事ない方が圧倒的少数派でしょう。。)

 

とはいえ、簡単にでも特徴を説明させて頂きます。

 

そして、一部代表的な戦法の具体例も一覧で紹介させて頂きますね

 

居飛車戦法

居飛車戦法の最大の特徴は何か。。。

 

・飛車が盤の右側に待機している

 

という事ですね。基本的にこの条件を満たしていれば居飛車戦法として成り立っていると思いますよ。

 

そんな居飛車戦法ですが、更に戦法を2つに細分化する事が出来ます。

 

ご存じでしたか?(ちなみに私は最初の頃は全く知りませんでした。)

 

ですので、多くの方が知らないのではないでしょうか??

 

私の場合は、インターネット上で将棋を指している時に、コンピューターである相手が居飛車戦法を非常に使って来た事がありました。

 

そして、その度に負けていたんですよね。。それが悔しくて攻略すべき50対局分くらいを検討・考察しました。。

 

と、私の経験談には興味がないですよね。笑

 

もう一度繰り返します。

 

・居飛車戦法⇒更に2つの戦法に分けられる

 

その詳しい説明は将棋の居飛車戦法とは?100%勝つ為に2大戦法の攻め方と囲い2つを紹介しているのでそちらをどうぞ。

 

 

そして、本記事では居飛車戦法に属する代表的な戦法を紹介しますね。

①棒銀戦法

②角換り戦法

③横歩取り戦法

④相掛り戦法

 

①棒銀戦法

私は、棒銀戦法については決して強くないという印象を持っています。(=決して弱くないですよ。勘違いしないで下さいね。)

 

なぜなら、そこには2つの理由があるからです。

 

私は当初はこの棒銀戦法を鬼のように使い回していました。本当に、対局の8割以上は棒銀戦法だったと思います。

 

最初の頃は良かったんです。たまたま運が良くて勝率もそれなりにありましたし、負けても『次は勝てるでしょ。』と思っていました。

 

ですが対局相手が強くなればんなるほど『あれ、通用しないんだけど。。』

 

こんな風になってしまいました。

 

そこから、私なりに改良を施していますが、、、

 

とまぁ。そんな感じですよ。そこで、将棋の棒銀戦法とは?7年の経験で強くないと思う2つの理由。を紹介しています。

 

よろしければ参照してみて下さい。

 

②角換り戦法

角換り戦法の大きな特徴は基本的に1つだと思います。

 

・序盤で角交換をしてお互い手持ちに持ち合う

 

まぁ、その名の通りですよね笑

 

角を交換しているので角換り戦法という名前になっている訳ですから。

 

角換り戦法ではたった1つの注意点があると思っています。

 

なぜなら、その注意点を意識しないと一気に崩されてしまう可能性があるからです。

 

私は、実際にこの1つの注意点を意識しないで対局に臨み、過去に一気に崩された事があります。

 

そもそも、角換り戦法についてはほとんど無知な状態で勢いやノリで対局を進めていたので当てずっぽで指していました。

 

ですので、当然ですが注意点を全く意識していなかったのでほとんどの対局で大敗を期してしまいました・・・

 

今考えれば本当に後悔しているんですよね・・当時に自分に『角換りには注意点が1つあるぞ。』と教えてあげたいですね笑

 

ですが、残念ながら、私はのび太君ではありません。

 

ですので、ドラえもんにお願いしてタイムマシンを出してもらって、過去の自分に助言する事は不可能なんですよね笑

 

そのくらい、重要なんですよ。この注意点。

 

詳細については、別記事で紹介させて頂きますね

 

③横歩取り戦法

横歩取り戦法の特徴は何か。⇒特徴は2つだと思う。

 

その2つの特徴とは、

・序盤に飛車で相手の歩を奪える

・割と激しい展開になりがち

ですね。簡単に説明しますね。

 

序盤に飛車で相手の歩を奪えるという事はまぁ皆さんご存じですよね?(⇒それが名前の由来ですから。。)

 

そして、私の場合はその歩は出来るだけ中盤・終盤まで手元に残しておくようにしています。

 

なぜなら、『あと1枚歩があれば・・』という状況になりたくないからです。

 

まぁ、序盤でも最良のタイミングがあればそこで使いますけどね笑

 

そこはお任せです。⇒私は中盤・終盤まで手元に残しておく方が良いと思います。(繰り返し。。)

 

 

④相掛り戦法

相掛り戦法の最大の特徴は、1つだと思います。

 

その特徴とは、

・お互いに飛車先の歩を突き合う

という事ですね。

 

私はあまり好んで指す事はないんですよね・・・

 

(もちろん、試しに何度かは指したことはありますが。)

 

理由は、角道を開けるタイミングが分らないからですね

 

具体的に説明すると、

・相掛りで飛車先の歩をのばしている

・角道を開ける

・その時に開けた歩を取られてしまいそうだなぁ。。

 

という思考回路になってしまします。

 

序盤で相手だけ手持ちに1歩あるとやはり嫌だと感じてしまいます。。。

 

だからこそ、相掛り戦法を好んで指す事はあまり無いわけです。

 

振り飛車戦法

振り飛車戦法の最大の特徴は何か・・・

 

・飛車が盤の左側に待機している

 

という事が振り飛車の最大の特徴だと思います。

 

基本的に飛車が盤の左側に居れば振り飛車戦法として成り立っていると考えて大丈夫ですよ。

 

ここでは基本的な振り飛車戦法として以下の戦法を紹介させて頂きますね。

 

①一間飛車(雀刺し)

②向かい飛車

③三間飛車(早石田)

④四間飛車

⑤中飛車

 

①一間飛車(雀刺し)

あんまり、一間飛車という呼び方はしないですかね。(=雀刺しの方が一般的かと)

 

一間飛車の最大の特徴は。。

 

・飛車が端筋に回っている

 

という事ですね。

 

私は、一間飛車を採用する際に気をつけている点があります。

 

それは、飛車を最下段で活用するという事です。

 

理由は1つです。

 

・リスクを最小化させるため

 

です。

 

将棋では相手から奪った駒を自分の戦力として使う事が出来ますよね?

 

つまり、出来るだけ強力な駒は相手に渡さない方が勝率が高まるといえます。

 

そこで、飛車を最下段で待機させると飛車が相手に渡る可能性が低くなります。

 

なぜなら、一番最後に攻撃に参加するからですね。

 

これがリスクを最小化させるということです。

 

②向かい飛車

向かい飛車の最大の特徴は、、

 

・飛車が向かい合っている

 

という事ですね。まぁ、見ての通りです。特に説明の必要は無いかと。

 

私は向かい飛車を採用する際には1つ意識している事があります。

 

それは、

 

・極力飛車先を伸ばす

 

という事です。個人的に意外に重要なのではないかと感じています・・・

 

なぜか??理由は簡単です。

 

・飛車の行動範囲を広げるため

 

です。

 

飛車先を伸ばすことで飛車の行動範囲が広がり、起用法の選択肢が増えます。

 

例えば、、、

・飛車先を六段までのばした場合(上)

・飛車先を五段までのばした場合(下)

 

を比較してみましょう。。。

 


 

・左側の場合は飛車先が六段目。⇒飛車の横効きは八段目だけ。

・右側の場合は飛車先を五段目⇒飛車の横利きは八段目+六段目

 

 

一目瞭然ではないですか??明らかに飛車先の変化によって、飛車の行動範囲が違いますよね??

 

ここが重要です。

 

こうやって飛車先をのばすと飛車の行動範囲をより拡大させることが出来る様になるんですよ。

 

だからこそ、飛車先をのばすことを私は意識している訳です。

 

 

③三間飛車(早石田)

三間飛車の特徴。。。

 

飛車が7筋で待機している

 

という事ですかね笑

 

そして、私は

 

三間飛車は振り飛車戦法の中で最も攻撃的な戦法だと思っています。

 

なぜなら角行との相性が良いと感じてるからです。

 

私は口での説明はあまり得意ではないです。ですので、具体例を提示しますね。。。

 

 

まぁ、簡単に具体例を出すとこんな感じですね笑(注目して欲しいのは最後だけ・・)

 

最後の盤面に注目して下さい。

 

三間飛車は角行との相性が良いという風に説明しましたよね?

 

盤面から、

①飛車が睨んでいる攻撃箇所

②角行が睨んでいる攻撃箇所

が同じであるという事をお分かり頂けないでしょうか?(⇒具体的には7筋の地点です。)

 

つまり、大駒2つで攻撃箇所を定めているという事です。そして、他の振り飛車戦法では大駒2つで同じ攻撃箇所を定めることが難しいです。

 

しかし、三間飛車の場合はそれが可能になっている訳ですよ。。

 

だからこそ、三間飛車が最も攻撃的な戦法だと判断出来るんですよね。

 

 

④四間飛車

四間飛車の特徴。。

 

①飛車が六筋で待機

 

だと思います。特に大きな説明は必要ないですかね?まぁ、そのままですよ。

 

私は、この四間飛車戦法を採用する際には1つ意識している事があります。

 

それは、、

 

・基本的に美濃囲いを採用

 

ということです。

 

理由は、四間飛車との相性が非常に抜群だからです。

 

四間飛車と美濃囲いの相性は本当に素晴らしいです。私も実際にこの組み合わせを多用していて、四間飛車の時は8割以上美濃囲いで玉を囲います。

 

なぜ相性が良いのか、の深堀りはここでは敬遠しておきますね。(趣旨とは少々離れるし、何より説明すると私の手が、、、)

 

とはいえ、理由が気になる方もいらっしゃると思います。ですので詳細に関しては、別記事を用意しています。

 

そちらを参照してみて下さい。

 

 

⑤中飛車

中飛車の最大の特徴。。

 

・飛車が5筋で待機している

 

ということでしょう。

 

うーん・・・見た目的にも最大の特徴だと思いませんか?私は思いますよ。

 

なぜなら、飛車がど真ん中に構えているという事実があまりにもインパクトが強すぎるからですね。笑

 

あなたも初めて見たときに、

・「うわぉ、飛車がど真ん中におるやん。」

と感じませんでしたか?

 

少なくとも私は感じたんですよね笑

 

当時は「5筋に存在する飛車の威圧感やば・・」と感じた事を今でも鮮明に覚えています。

 

飛車が存在するだけでここまで威圧感を出せる戦法を私は他には類をみないと思いませんか?

 

それくらい、インパクトが強すぎます。笑

 

他に何か感じることがあれば教えて下さい。。。

 

将棋の戦法と一緒に覚えよ。囲い一覧

将棋の中ではいくつも囲いが存在します。⇒本当に数えきれないほど存在しますよ。。

 

そして、それぞれに特徴があったり、戦法との相性があったり、それらを考慮しながら臨機応変に使い分ける事が重要なんです。

 

とはいえ、ここで将棋に存在する全ての囲いの種類を一覧で紹介するのは不可能です。。(それは勘弁して下さい。。)

 

 

ですので、今回は将棋の多くの戦法で使われる囲いを一部抜粋してきました。そして、それらを一覧式で紹介させて頂きます。

 

今回紹介させて頂く囲いは以下の3つです。

  • 矢倉囲い
  • 穴熊囲い
  • 雁木囲い

上記の3つの囲いに関して、簡単にですが、特徴や私なりの意見・見解・体験談を紹介させて頂きますね。

 

 

矢倉囲い

矢倉囲いの最大の特徴1つあると思っています。(もちろん他にも沢山ありますよ。)

 

その最大の特徴とは、、、

 

・囲い方のコツ【プロ棋士監修】がある

 

ということです。

 

やはり、プロ棋士が監修しているだけのことはあります。最初に知った時は本当に説得力を感じました。

 

そして、私も実際にそのコツを意識して何度も矢倉囲いを囲ってきました。(回数的には100回を超えているのではないかと・・)

 

すると、コツを意識するまでとは明らかに違いを感じることが出来たんですよ。

 

ですので、まだ矢倉囲いにおいて、プロ棋士監修の囲い方のコツを知らない方は是非とも理解する事を推奨しますよ。

 

詳細は別記事で解説しています。そちらをどうぞ。。。

将棋の矢倉戦法とは?囲い方手順3つのコツを公開。【プロ棋士監修】

 

穴熊囲い

穴熊囲いの最大の特徴は。。。

 

・圧倒的な堅さ

・1つだけ注意点がある

 

という事だと思います。

 

ですが、、【圧倒的な堅さ】という点に関してはあなたもご存じではないですか?穴熊囲いの堅さはそれくらい強力なんです。

 

ですので、恐らくですが、「1つの注意点とは何?」という事の方が気になるのではないかと思います。

 

この注意点まじで重要です。

 

私は最初の頃は全く知らなかったです。⇒その結果、簡単に穴熊囲いを崩されていました・・・(当時の自分にこの注意点を伝えたい)

 

とくに、めっちゃ序盤でやられていた様な気がします・・

 

ですが、このたった1つの注意点を意識してから、穴熊囲いで崩される事が一気に減少させることが出来たんですよ。

 

ですので、もう一度繰り返しますね。

 

たった1つの注意点は本当に重要です。

 

詳しくは将棋の穴熊戦法とは?60回以上の使用歴で判明。たった1つの注意点という記事を参照してみて下さい。

 

雁木囲い

雁木囲いの最大の特徴は。。

 

・上からの攻めに強い

 

という事だと思います。(雁木囲いに関してはマジで体感や使用感での評価が大きいです。)

 

なぜ、雁木囲いが上からの攻めに強いと言えるのか。

 

理由は、、、

・囲いの構造が階段状になっている。

・その結果、上からの攻めは王将が遠い

 

からです。

 

ここが重要だと感じています。

 

例えば、あなたはこんな経験はありませんか??

 

・対局も終盤にさしかかってきた。。

・よし、一気に詰めにかかるとしよう。

・くそ、後1手空けば相手玉を詰ませられるのに。。。

 

実は、私はこんな経験を何度もしてきました。

 

そしてその度に「あと少しだったのに!」と思い詰めてしまうんですよね。。。

 

そんな中、雁木囲いの場合は、上部からの攻めには非常に強いです(⇒つまり、終盤で手を抜くことが可能。)

 

ですので、対局の終盤において「後1手空けば勝てるのに!」という状態に陥りにくくなるわけですよ。

 

実際に、私も雁木囲いで相手が上部からの攻めを展開してきた場合は終盤で手抜きをして見事に勝利を掴んだ経験があります。

 

だからこそ、上からの攻めに強いと言えるんですよ。

 

将棋初心者には棒銀戦法を推奨

 

初心者は棒銀戦法を学べ

結論⇒将棋の初心者は棒銀戦法を学べ【圧倒的に推奨】

 

もちろんですが、明確な理由があります。

 

理由に関しては後ほど紹介しますし、別記事でも解説しています。

 

ですのでそちらをどうぞ。

 

ですが、もし棒銀とはどんな戦法?と疑問を持っている方が居るかもしれません。

 

その場合は将棋の棒銀戦法とは?7年の経験から感じた事を1つを紹介した記事があるのでそちらを参照してください。

 

 

理由⇒単純で誰でもマスター可能

棒銀戦法は単純で誰でもマスター可能だからです。

 

基本的に初心者の方であればなかなか複雑な戦法は難しい部分があると思います。

 

理解するにもそれなりに時間がかかりますし、先を読み込む力もまだ育っていないのではないでしょうか?

 

詳しい理由などは将棋初心者が学ぶ戦法は1つ。おすすめ不可の戦法は9割超えだと思うという別記事で詳しく解説しています。

 

 

将棋の最強戦法は中飛車【偏見です】

 

個人的に考えている将棋の最強の戦法は、、、

 

・中飛車戦法

 

だと考えて居ます。(私の体感です。。。)

 

なぜか??理由を紹介していきましょう。

 

理由⇒中央突破を狙える

中央突破を狙えるという点が最大の理由だと感じています。

 

なぜなら、、、

 

・相手陣の守りが手薄になっている場所を崩せる

 

と思っているからです。

 

具体的に説明しますね。。。。と言いたいところですが、少少私が疲れてきました笑

 

ですので、より詳細にまとめた記事があるのでそちらを参照してください。

将棋で最強の戦法は?攻撃力を7倍にする攻め方2つを大公開

 

 

将棋には戦法と囲いに相性がある

 

将棋の戦法と囲いには相性があります。

 

ですので、様々な戦法や囲いを理解しておく必要がるのではないかと思っています。

 

 

戦法はいくつもある。⇒ひとつに絞るのは困難

将棋の戦法はいくつもあります。ですので、ひとつに絞るという事は非常に困難だと思っています。

 

そこで、私は1つ考えがあります。

 

・どの戦法とも相性が良い囲いを推奨

 

という事です。

 

私の意見ですが、将棋にはどんな戦法とも相性が良いと言える囲いがあるのではないかと思っています。

 

そして、そこには7年の経験かに基づく根拠もあります。ですので、気になる方はまずはその囲いを試すというのも良いと思いますよ。

 

詳しくは以下の記事をどうぞ。。。

将棋は囲いと戦法に相性がある。9選から最良を公開【7年の体験談】

 

将棋の鬼ごろし戦法とは?

鬼ごろし戦法⇒奇襲戦法

鬼ごろし戦法とはどんな戦法なのか・・?

 

結論⇒圧倒的な奇襲戦法です。

 

意外に鬼ごろし戦法とは?と感じている方は多いのかも知れません。

 

私の周りでも、意外に知らないという方はちらほら居たような気がしなくもないですね・・

 

私も実際に何度も採用したことがありますし、その度に色々考えて居ました。

 

まぁ、百聞は一見にしかずです。一度は勉強してみるのもありかと。。

 

鬼ごろし戦法には対策がある

鬼ごろし戦法には対策案があります。

 

気になる方は多いのではないでしょうか?

 

なぜなら私も昔は気になって居たからです。⇒(ですので、気持ちが痛いほど分ります。)

 

ですので、もう一度繰り返しますね。

 

・鬼殺し戦法に対策案はあります。

 

そして、更に説明するなら、受け方の対策は基本的に2つです。

 

それぞれの受け方対策について解説している記事も後ほど用意しているのでそちらをどうぞ。。。

昔は割と効果的だった様な気がする

 

本当に効果的で、自分でも本当に驚いていました。。。

 

勝率的には1.5倍くらいだったかたと・・

 

鬼殺し戦法の対策方法や攻め方の手順、具体的な体験談を示した記事を別途に用意しています。もし気になる方が居れば参考にどうぞ。

将棋の鬼殺し戦法とは?学ぶべき1つの理由と1.5倍も勝てた体験談

 

将棋の戦法はいくつもありますよ

一つに絞る必要はないと思う(初心者以外)

私の見解です。

 

将棋の戦法は一つに絞る必要は無いと思います(⇒初心者以外は。。)

 

理由はもちろんあります。

 

・戦法や囲いに相性があるから。

・その結果、臨機応変に対応する事が重要だと思う。

 

とまぁ、こんな感じですよ。

 

だからこそ、ひとつに絞る必要はないのではないかと思っている訳ですね。

 

アプリなどで多くの戦法のイメージを掴むと良いかも

将棋のアプリで多くの戦法を知るという事は推奨出来ます。

 

理由は、イメージが掴みやすいからですね。

 

とくに、最近のアプリは詳しい解説なども付いていて1から勉強を始める方にとっては本当に参考になるのではないかと思います。

 

私自身、いま知っている戦法の一部分はアプリなどで認知したというものもありますからね。。

 

それはきっとあなたの周りにも居るのではないでしょうか・・・

 

 

だからこそアプリでイメージを掴む事を推奨するわけですね笑

 

 

最後に

今回は将棋の戦法について紹介させて頂きました。

 

将棋の戦法について。。

・戦法の一覧

・最強および初心者向けの戦法を紹介

・戦法と囲いは相性がある

 

こんな観点でお話しを進めていきました。

 

私も最初はこのあたりが本当に気になって居たんですよね。。

 

ですが、最適な答えがどうにも見つかりませんでした。

 

しかし、現在は7年という時間を経てそれなりの答えが見つかりました。それらの情報を詰め込んだつもりです。

 

それなりに、価値のある情報だと思うので是非ともあなたにも落とし込んで欲しいですね。笑

 

では、最後まで読んで頂きありがとうございました。