青学大の箱根駅伝が衝撃の結果に!5分30秒の差とは一体?

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現在箱根駅伝にて青学大の結果が話題になっていますが皆さんはご存じですか?そして、青学大と検索すると共に5分30秒という文字がネットでも飛び回っていますよね?

 

そこで、今回は現在行なわれている箱根駅伝において青学大の5分30秒に関する真実を紐解いていきたいと思います。

 

 

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青学大5分30秒とは何か

トップとの差

青学大の5分30秒とはトップとのタイム差です。

 

青学大は今回の箱根駅伝では残念ながら優勝する事が出来ませんでした。しかし、スポーツにおいては一度の優勝より優勝を守り続ける事の方が難しいと言われているので珍しいことではありませんが、トップとのタイム差が5分30秒という大差で敗北しまう事になってしまいました。

 

駅伝において5分30秒というタイム差はお世辞にも接戦とは言えない差で、ましてや大学駅伝において知らない人は居ない程の有名校である青学大からすると尚更大きな敗北に感じるのではないかと思います

 

それだけタイムを離されて敗北を味わう事になってしまった青学大ですが順位は一体何位だったのでしょうか??

 

青学大の順位は

今回の青学大は6位という結果になってしまいました。

 

 

 

大きなタイム差をつけられてしまったのである意味では妥当の順位という印象です。しかし、もう少し上位に食い込めるだけの実力はあったのではないかと思います。

 

今回青学大は優勝をする事が出来なかったですが、一体トップでゴールした学校は何処でしょうか??

 

 

トップは何処

先程全体の順位は明記してしまったのですが、今回のトップは東洋大です。

 

つまり東洋大が青学大と5分30秒の大差をつけて優勝を果たしたという事になります。

 

 

 

 

 

ちなみに、東洋大のメンバーはイケメンが多いと競技以外の部分でも話題になっています(笑)

 

 

青学原監督が弱気モードに

駅伝は〇〇〇

今回の駅伝を終えて青学大の原監督は駅伝は難しいと力無く口にしていました。

 

原監督は具体的に何が難しいと思ったのでしょうか?恐らくですが、原監督は何が起こるかが予測付かないから駅伝は難しいと感じたのではないかと思います。

 

 

原監督自身が駅伝に長年関わっていてどのような場合も臨機応変に対策を行なっている様に私からは見えていましたが、今回は今までの様な対策が行なわれていなかった様に見えました。

 

つまり、想定外の出来事が起こってしまい今までの様な対策を立てる事が出来なかった。だからこそ『駅伝は難しい』と原監督が感じたのではないかと思います。

 

 

5分30秒差は簡単には返せない

青学大の原監督は5分30秒は簡単には返せないと試合後口にしていました。

 

あの原監督が口にするくらいなので相当なタイム差だったのではないかと思います。それだけ選手は勿論ですが監督も悔しい思いをしたのではないかと思います。

 

しかし、逆に相手に対する敬意ではないかと自分は感じる部分がありました。何故なら、簡単にに返すことが出来ない程の大差をつけられたから来年はそれに負けないように努力をする必要があるというきかっけになり得るからです

 

つまり、今回は負けてしまいましたが次回以降に繋げる事が出来ればそれも青学大陸上部にとって大きな財産になるのではないでしょうか??

 

だからこそ、『5分30秒は簡単には返せない』という言葉は相手に対する敬意ではないかと感じました。

 

 

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青学は何故大差を付けられたのか

3区までは非常に調子が良かった

今回は3区までは非常に調子が良かった様に感じました。

 

特に3区21.4kmを走った森田選手は1時間1分26秒という区間新記録を叩き出してその上7人抜きで順位的にも首位まで上り詰めました。

 

4区で大きく失速

今回青学大は4区で大きく失速してしまった様に感じました。

 

何故、4区で大きく失速してしまった様に感じたかというと順位を14位まで落としてしまったからです。

 

更に、順位だけで無くタイム的にも3分30秒程の大差がついてしまっていました。

 

 

5区以降でも実力が発揮できず

5以降で巻き返しを図るべきでしたが5区以降でも実力を発揮出来ませんでした

 

4区で順位を落としたので順位をあげてアンカーに繋げたい所だったでしょう。しかし、5区では更に順位を落としてしまい6区、7区とたすき繋げましたが以前に付いた大差を埋める事は難しかった様です。

 

その結果最終的な順位は6位という結果になってしまいました。

 

 

最後に

今回の箱根駅伝は青学大陸上部はなかなか厳しい結果になったのではないかと思います。

 

しかし、来年や再来年以降の選手達の活躍を期待して是非頑張っていただきたいです。

 

最後までありがとうございました。

 

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