イナズマイレブン3極限育成とは?育成チャンスは1回のみ!

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イナズマイレブン3のゲームにおいて極限育成をご存じでしょうか??

 

選手の能力をを最大限発揮させる為に行なう育成なのですが、選手のポジション等を考慮してステータスを変化させます。

 

極限育成は意外に難しく、イナズマイレブン3のゲームを行なっている方の中では正しく理解していない方がいらっしゃるようです。

 

そこで、今回はイナズマイレブン3における極限育成とは何か?を紹介させて頂きます。

 

極限育成

極限育成とは

極限育成とは、それぞれの選手ににおいて「必要なステータスを伸ばしつつ不必要なステータスを抑える育成」の事です。

 

まず、イナズマイレブン3のゲームにおいて必要なステータスはポジションによって異なると考える事が出来ます。では、何故、必要なステータスはポジションによって異なるのかを簡単に説明します。

 

例えば、FWの選手に必要なステータスはキックです。理由は、高いキック値でないと威力の高いシュートを打つことが出来ないからです。

 

しかし、GKの選手に高いキック値が必要でしょうか?GKの選手にはキック値は殆ど必要ありません。むしろ、GKの選手に必要なステータスはガードです。何故なら、ガード値が低いと相手FWのシュート容易に突破させてしまうからです。

 

そこでもし、ポジションとステータスの関係を一切考慮せず育成してしまうと、選手の能力を最大限に発揮させる事が出来なくなってしまいます

 

だからこそ、イナズマイレブン3のゲームにおいて必要なステータスはポジションによって異なると言えます。

 

そこで、選手の能力を最大限に発揮させる為に、選手のポジション(使い方等)によって必要なステータスを極限まで伸ばし、不必要なステータスを極限まで抑えて育成させます。

 

ですから、必要なステータスを伸ばしつつ不必要なステータスを抑える育成方法を極限育成と呼びます。

 

 

育成開始レベル

40レベル前後が育成開始レベルの目安です。

 

最大の理由は、40レベルを超えた辺りから多くの選手がステータスの基盤が完成し始めて手直しが効かない範囲に多くのステータスが伸びてしまうからです。

 

ごく一部のキャラでは40レベルを大きく超えてからの育成でも間に合う場合もありますが、殆ど稀なケースなので期待してはいけません。逆に、40レベルでは遅いキャラも存在します。

 

ですので、40レベルは一つの大きな目安にしてみて下さい。

 

 

育成方法

では具体的にどのように育成を行うのでしょうか??実際に極限行育成を行なう際は大きく分けて以下の手順で育成を行ないます。

 

  1. 最大値確認
  2. ステータスカテゴリ合計値確認
  3. 運用法決め
  4. 目標値設定
  5. 特訓開始

 

 

最大値

最大値とは「レベル99時のステータス値」の事です。最大値は選手それぞれに定まっている定数なので変化させる事は基本的には出来ません。

 

しかし、最大値を特別に変化させる方法が2つあります。自由値を割り振る事ひみつのノート開放させる事です。

 

 

自由値の割り振り

自由値とは、選手によって定まってる「どの項目のステータスにも自由に振り分ける事が可能な値」の事です。

 

つまり、自由値の値が高いと他のステータスを自由値で補う事が出来るので最終的にステータスの高さを期待出来ます。

 

だからこそ、最大値を自由値で変化させる事が出来るのです。

 

 

ひみつのノート開放

ゲーム中にアイテムとして「ひみつのノート」が存在します。ひみつのノートを開放すると属性ポジションに応じて20の値が無条件に割り振られます。

 

つまり、ひみつのノートを開放させると自由値が更に20足されるというような感じです。

 

なので、ひみつのノートを開放すると最大値を変化させる事が出来るのです。

 

 

 

ステータス変動の関係

イナズマイレブン3のゲームにおいてステータスには特別な関係があります。どのような関係かというと、レベル99になると、特定のステータスが増加(減少)すると、対になっている特定のステータスが減少(増加)するという関係です。

 

レベル99になるとという部分がポイントで、レベル99になったらステータスは特定のカテゴリ内でしか変動しません。

 

つまり、レベルが低いうちにある程度重要度の高いステータスに数値を振り分けながら育成する事が重要になります。

 

ステータス変動の関係は以下の3カテゴリに分かれており、それぞれの値の中で変動していきます。

 

 

カテゴリA キック⇔コントロール

カテゴリAでは、キック値とコントロール値が対になっていて、キック値が増加(減少)するとコントロール値が減少(増加)する関係にあります。

 

カテゴリB ボディ→ガード→ガッツ(→ボディ)

カテゴリBでは、ボディ値とガード値とガッツ値が三竦み状態になっていて、ボディ値が増加するとばガード値が減少し、ガード値が増加するとガッツ値が減少し、ガッツ値が増加するとボディ値が減少するという関係にあります。

 

カテゴリC スピード⇔スタミナ

カテゴリCでは、スピード値とスタミナ値が対になっていて、スピード値が増加(減少)するとスタミナ値が減少(増加)するという関係にあります。

 

 

目標値とは

目標値とは、「選手の育成を終えて、最終的に落ち着いた値」の事です。理想値とも呼び、育成中に目指している値とも考えられます。

 

 

しかし、目標値は無限に伸ばすことは出来ません。目標値は最大値+50が限度です。最大値+50以上にする場合はスパイクやミサンガ等のアイテムを装備させるしかありません。

 

 

最後に

今回はイナズマイレブン3における極限育成について説明させて頂きました。

 

何か、他にも知りたいことがあればお問い合わせ等お待ちしております。

 

最後までありがとうございました。