イナズマイレブン3のおすすめ選手紹介!~MF編~

ゲーム


第一弾はおすすめなDFの選手について紹介させていただきました。

そこで、今回はおすすめ選手をMFのポジションから紹介させていただきたいと思います。

 

 

おすすめ選手

風属性

ライデン

ステータスはボディ値80と非常に高く、ドリブル技は自力習得しないものの、ちょうわざと、SB機能のあるブロック技ロックウォールダムを自力習得する。

 

その為、渾身属性一致ドリブル技を覚えさせる事でドリブル技の威力を高い火力で叩き出せるの上に、SB壁としても役割を担えるという、バランスのとれた優秀な選手に成り上がる。

 

しかし、最大の難は、鍵キャラなので育成が非常に困難であると言う事。ゲーム当初から存在するので育成のやり直しは一切効かず、最初の段階で育成ミスをしてしまうと使いにくい選手になってしまいます。

 

 

林属性

レオナルド

ボディ値100という驚異のステータスは全キャラ中NO1で、そのステータスの高さからのスーパーエラシコは属性不一致ながらも高威力を誇ります。

 

更に、イケメンアップも兼ねているので女性キャラからのお色気アップをプラスマイナス0にする事が可能という素晴らしさもあります。

 

つまり、DFが奪ったボールを相手に奪われる事無く確実にFWまで運んでくれます。

 

しかし、MFとしてはスピード値45という低さは絶望的で、スタミナ値も39というステータスになっている。

 

スパイクの装備でスピードを上げなければ運用としては難しい部分があるキャラです。

 

マーク

レオナルドの競争相手です。

 

ボディ値はレオナルド程は伸びませんが、他のMFと比較すると十分に渡り合える値で、ガードに関してもそれなりに伸びますし、スピードはレオナルドより断然速いので、一流のMFの条件は揃っています。

 

更に、全キャラ通して数少ないOFF要員としての活躍も期待が出来ます。

 

技は属性一致で最強クラスのシュート技グランフェンリルと、属性不一致ながらこちらも最強クラスのドリブル技ジ・イカロスを自力習得します。

 

しかし、ブロック技は自力習得しないので属性一致のシグマゾーンを与える事になりますが、ブロック技を与えるとスキル詰めが不可能になってしまいます。その点は最大の難点だと思います。

 

つまり、シグマゾーンを与え中盤の底で相手FWのドリブルを食い止めるか、スキルを詰めて中盤の前線でFWまでパスを送りつつ自身もシュートを狙うかの役割をはっきりさせて使う事が重要になると思います。

 

 

いろは

使用率が非常に高い選手です。

 

属性一致でキラーフィールズを放てる上に、OFF持ちで、お色気アップ無効化が出来るという高性能さを誇り、技・スキル構成だけ見ると「レオナルドの良い所+マークの良いところ=いろは」という方程式が完成する様に感じられます。

 

また、グッドスメルでの防御とダークトルネードでのSBSも可能なので使い勝手の良さが更に評価を上げてくれます

 

しかし、最大の難点は全体的にステータスが低いという点です。最重要のボディ値は56とあまり高く無い上に、他のステータスの値もほとんど50台です。

 

ステータスの低さをそれ以外の部分で補っている印象を受けました。可も不可も無いキャラですが、逆に言うと飛び抜けた弱点が無いとも考える事が出来ます。

 

意外にもいろはの使用率が高い理由は、飛び抜けた弱点が無いからと考えている人が多いからだと私は考えています。

 

 

ダイッコ

最大の強みはバランス良くステータスが高いという点です。

 

ステータスはボディ値74ガード値78なのでMFとして必要なボディ値とガード値が共に高いと言えます。特に、ガード値なら林属性MFの中ではトップクラスなので中盤の底辺りにいるとDFの前でそれなりに活躍が期待出来ます。

 

更に、渾身を自力習得するという点も非常に優秀です。超技を加えても技枠に余裕があるので属性一致のブロック技かドリブル技を与える事をおすすめします。

 

最大の難点は、自力習得技の火力が非常に低いという点です。確かに、ステータスの高さ渾身自力習得とい点で技火力の低さをカバーしています。

 

しかし、それでも強豪ブロッカーや強豪ドリブラーを相手にする場合には火力の面で不安が残ってしまう部分があります。ですから必ずダイッコには火力の高い技を与える必要があります。

 

 

火属性

ウィネル

火属性NO1MFの最有力候補です。

 

最大の強みはボディ値72という非常に高い値で最強クラスのドリブル技ジ・イカロス属性一致で放つ事が出来ると言う点です。

 

これほどのボディ値から属性一致で最強クラスの技を放つ事が出来る選手は恐らく他には存在しません

 

更に、属性不一致ながらもそれなりの火力を期待出来るスノーエンジェル自力習得するという点も評価出来ます。

 

何故なら、MFの中でも強豪ドリブラーと呼ばれる選手の多くはブロック技を自力習得する事が出来ず、両立させる為にブロック技を与えるとスキル詰めが不可能になってしまうからです。

 

しかし、その点ウイネルはドリブル技ブロック技両立させる事が出来ていますし、更に非常に高い火力になっています。

 

だからこそ、ウイネルは火属性NO1MF最有力候補だと考える事が出来ます。

 

 

山属性

ヒデナカタ

間違いなく山属性NO1MFです。もしかしたら、全属性NO1MFかもしれません。

 

その最大の理由は、ヒデナカタが、技・スキル構成ステータス共に高水準だからです。

 

技・スキル構成に関しては、高威力のシュート技ブレイブショット、ドリブル技スーパーエラシコ、ブロック技ブロックサーカス属性一致で自力習得します。

 

更に、シュート技のブレイブショットに関してはLS機能も備わっているという素晴らしさを誇る上に、スキルは超技を持ち合わせています。

 

つまり、技・スキル構成に一切の隙が存在しません

 

ステータスに関しても、キック値85ボディ値70コントロール値70、となっており他のステータスの値も60以上の値になっているという高性能さを持つキャラになっています。

 

そのステータスの高さからFWとしても大活躍が期待できます。

 

山属性のMFは強キャラが少ないので山属性MFの市場はヒデナカタの独占状態に近い形になっています。だからこそ、ヒデナカタが山属性NO1MF最有力候補だと考える事が出来ます。

 

そんなヒデナカタの唯一の弱点はTPの低さです。ブレイブショット超技付きで打つとスーパーエラシコを回復なしで放つ事が出来ません。

 

その為、回復アイテムを使いたくないのであればバーニングフェイズの際にヒデナカタの出場機会を設けるか、セツヤクのスキルを与える必要があります。

 

TP問題はありますがそれ以上の性能を持ち合わせている選手です。

 

 


 

実は、林属性以外の属性にはおすすめ選手があまり存在しませんでした。

 

DFやFWの選手をMFとして使えばもう少しおすすめ出来る様な選手が存在しない訳では無いのですが、自分自身が使いやすいと感じた林属性以外の属性MFはDFやFWの方が活躍が期待出来る選手達ばかりでした。

 

ですから、MFのおすすめ選手の半分程は林属性になってしまます。

 

評価の基準

ステータス

MFはまずはボディ値最重要です。現実世界のサッカーでも同じですが、ドリブル突破が出来ないMFは使い物になりません。

 

次にガード値orスピード値が必要になります。このどちらの方が必要か見極める最大の基準は同じMFでも前線よりなのか、後方よりなのかという点です。

 

前線よりのMFであればガード値が、後方よりのMFであればスピード値が必要となります。

 

一般的には逆に考えている方が多いようですが私はそんな事はにと考えています

 

その理由は、前線のMFの位置でボールを奪うことが出来れば一気にチャンスが大きくなるから。また、後方のMFの位置ではDFが奪ったボールを素早く前進に運ぶ必要があるからです。

 

だからこそ、前線よりのMFはガード値が、後方よりのMFはスピード値が必要になると考える事が出来ます。

 

 

ドリブル技は基本的に属性一致最強クラスドリブル技が基本で、何より威力を期待出来る技が良いです。

 

その理由は、ドリブル技はブロック技やシュート技とは違い特殊な機能などが存在しないからです。

 

ドリブル技にも特殊な機能が存在すれば考慮する基準も多少なりとは変わってくるとは思いますが、特殊な機能が存在しないので威力以外に考慮する必要がありません。強いて言えば、ファウル率くらいだと思います。

 

だからこそ、ドリブル技に関しては威力みを考慮すれば良いです。

 

スキル

超技渾身は当然ですが他にもイケメンアップお色気アップ)があると非常に評価は高いです。

 

最大の理由はバフデバフ)を与える事で自分を強化(相手を弱体化)させると大きなアドバンテージを取ることが出来る上に、相手からのデバフをチャラにするという2段構えで効果が期待出来るからです。

 

だからこそ、イケメンアップお色気アップ)というスキルは評価が高いと考える事が出来ます。

 

 

立ち回り

MFは基本的に、DFが奪ったボールを前線まで送る役割もしくは、FWにシュート体制を作らせながら自身もシュートを狙う役割また、完全に中盤を治める役割の3種類が存在します。

 

どの役割でも必須となる要素が1つだけあります。その要素とは、高いドリブル性能です。

 

その理由は、どの役割においても必ず相手選手と接触してドリブルで抜き去る必要がある場面に出くわすからです。

 

例えば、前線にボールを送る役を担っている選手のドリブル性能が低く、相手選手に容易にボールを奪取されてしまったらどうなると思いますか??

 

もし、容易にボールを奪取されてしまうとそこからまた相手の攻撃が始まってしまいます。つまり、その様な場面では絶対ドリブル突破する必要があります。

 

他にもMFであれば、どの役割を担っても必ずドリブルで突破しなければいけない場面に出くわします。だからこそ、MFには高いドリブル性能が必要になると考える事が出来ます。

 

 

 

最強MF選手考察

チーム構成やキーマンによって変わるため一概には言えませんが、安定性を最大に考慮すると最強選手MFとして考えられる選手は以下の3名だと思います。

 

ヒデナカタ ウイネル レオナルド

 

以上の3選手には、共通する特徴が1つあります。

 

その特徴とは、高い打点からドリブル技を放ちつつ、ブロック技両立させる事が出来るという点です。MFにはこの両立させる能力が評価の1つの基準になります。

 

何故なら、基本的にMF以外のポジションは何か1つ飛び抜けた要素があれば採用圏内ですが、MFだけは攻める側守る側両方をこなす場面が数多くあるからです。

 

だからこそ、ドリブル技ブロック技両立が、それも水準で行える選手が必要なのです。

 


以上の理由から

 

ヒデナカタ ウイネル レオナルド

 

の4選手が最強MF選手だと考える事が出来ます。

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

 

MFは最も採用基準が厳しいポジションだと思います。ですのでおすすめ選手を検討する際も非常に苦労しました。恐らく他の方も同じくMFの採用検討には苦労されているのではないかと思います。

 

次回はおすすめのFW選手について紹介させていただきます。

 

最後までありがとうございました。