イナズマイレブン3のおすすめ選手紹介!~DF~

ゲーム


第一弾はおすすめなGKの選手について紹介させていただきました。

 

そこで、今回はおすすめ選手をDFのポジションから紹介させていただきたいと思います。

 

おすすめ選手

風属性

エカデル

間違いなく本作NO1風属性DFです。

 

高威力のドリブル技エンゼルボールとブロック技スノーエンジェルをそれぞれ属性一致で自力習得するのでスキルを詰め込む事が可能で、技のファウル率も低いので安定性も兼ねています。

 

ステータスはガード値が普通のGKより高い為スノーエンジェルは高威力を期待することが出来ますし、ガード値だけではなくスピード値も極めて高いので使い勝手の良さも無視出来ません

 

DFとして弱点らしい弱点はほとんどありません。強いて言えばSBが出来ない点です。

 

しかし、仮にSBが可能だとしても、SB壁で使う事は無いと思います。理由は、SB壁として使うと持ち味のスピードが活かされなくなってしまうからです。

 

サイドを素早く駆け上がる時やウンター時に素早く戻ってくる時がスピードを最大限活かす事が出来ます。なのでSB壁としてゴール前に置いとくなら鈍足DFで十分なので、わざわざトップクラスのスピードを誇るエカデルである必要が無いのです。

 

結果的に、SB壁の役割は担わせないのでエカデルはSBは持っていなくても問題ありません

 

 

かざまつり

属性強化を強みに山属性を確実に鈍らせる優秀な役割を担ってくれます。特にヒデナカタデスタの活躍の場を皆無にさせてくれます。

 

しかし、属性強化が発生しなければそこまで強く無い印象です。スピードは全キャラ中でトップクラスですがガード値はエカデルにはほど遠く及びません。

 

山属性に苦戦を強いられている場合は間違いなく活躍出来ますがそうでなければあまり使う事はないと思います。

 

 

しっぷう

技構成は完璧です。属性一致で最強クラスのドリブル技風神の舞とブロック技ハリケンアローを自力習得します。更に、スピード値97と全キャラ中最大の値です。

 

一見弱点が無い様に見えますがガード値はDFとは思えない低さです。更に、それ以外のステータスも40台の値ばかりなので本当にサッカー部かどうか疑いたくなるレベルです。

 

その弱点を補う為にも個人的には属性強化を与えて山属性対策としての役割が最もおすすめです。

 

属性強化が発生すればステータスが低くても山属性を腐らせる事が可能ですし、技の威力とスピード値を考えてみても完全にかざまつりの上位交換です。

 

相手が山属性で無ければ勝てませんがそれは属性強化を付けなくてもあまり変わりません。

 

 

ベント

ベントはエカデルの競争相手ですが、完全に劣化版になっています。

 

ステータスは総合的に見てもエカデルには及ばず、技もエカデル程の火力を期待出来る技ではありません。唯一エカデルに勝っている点はSB壁機能を持ち合わせていると言う点です。

 

しかし、単にSB壁ならベントより高い打点で叩き出せるキャラはいくらでも存在するのでSB壁の役割をベントに担わせる必要はありません。属性強化を付けてSB壁の役割を行ないたいなら話は別ですが、そんな状況はあまりないと思います。

 

理由は、山属性のシュートは他のSB壁で十分対応可能だからです。SB壁とGKを同時に破る山属性は殆ど不可能なので風属性の属性強化SB壁は必要ありません。

 

林属性

クローバー

ディフェンスフォースSBも行える上に、ステータスもガード値84という高威力を期待出来る林属性最強DFです。

 

しかし、ステータスはガード値以外は全て40台~50台で、メインウエポンがハーヴェストで最強クラスの技では無いにも関わらずファウル率の高さが異常という反面も持ち合わせている。

 

安定性ではとても使えないキャラで、安定性を求めるならDFとしての機能は落ちてしまうがドモンのほうが断然優秀といえる。

 

 

ドモン

ブロック技が不一致のボルケイノカットなのが最大の難点で、せっかくガード値76と優秀な値なのに全く活かされていない。ガード値を最大限に活かす為にシグマゾーンは欲しい。後は超技か渾身で火力を底上げする方が一般的になる。

 

ドリブル技も属性不一致ながらも最強クラスのジ・イカロスを自力習得するので、ブロック技を兼ねているFWと接触してもボールを奪われる事はまず無いと考えられる。

 

 

須田

属性強化を自力習得し、更にSB壁の役割まで担えるとい非常に優秀な林属性DF。山属属性GKを使用しているチーム構成の場合は真っ先に有力候補に挙げることが出来る。

 

須田を置いておくだけで風属性の属性強化FWを確実に止め、中距離からのシュートもSB壁となり山属性GKまで届かせません

 

しかし、最大の問題はステータスの低さ。全てのステータスが50台~60台という驚異の値になっており、属性強化が発生しない場合はほとんど使う必要がありません

 

 

 

火属性

ゲボー

ガード値76という値から属性一致で最強クラスのブロック技マッドエクスプレスを高い打点から出せる上に、SB壁としての役割も担えるという守備に関してはほとんど隙が無いです。

 

しかし、ボディ値71と非常に高いにも関わらずドリブル技を習得しない点が惜しいところ。ドリブル技が無いとDFがボールを奪ってもすぐに取り替えされてしまいTPの無駄な消費になるだけになってしまいます。

 

守備は完璧ですが、守備以外は全く何も出来ないので安定性には欠けます。

 

 

テレス

ガード値82と競合GKとも十分に渡り合えるステータスで属性一致のイグナイトスティールは高い威力を誇ります。その威力はゲボー程では無いですが、テレスはDFPを自力習得するという点優秀です。

 

SB壁の役割も担えるが、属性不一致で技の威力も低いアイアンウォールなので火力はゲボーとは比べものになりません。

 

テレスを使うくらいであれば間違いなくゲボーの方が良いので劣化版に近い扱いになってしまうかもしれません。

 

 

ピーチッチ

お色気アップで男性キャラを弱体化させる事が出来るという点が最大の強みだと思います。

 

お色気アップの効果は絶大で、相手が男性キャラなら最終的に技の威力が0.9倍~0.8倍程度の威力にデバフ効果を与える事が出来ます。

 

更にピーチッチの場合はDFPラッキーの効果が発動すればデバフ効果にバフ効果を重ねる事が出来るので、超技、渾身を与えると総合的にはゲボーにも引き劣らない程の威力になります。

 

 

ピーチッチは他の火属性DFと比較してみてスピード値が高いという点も1つの強みです。すぐにPA内に戻って来て、SB壁としての役割を他の火属性SB壁より円滑に行えます。

 

 

 

ネネル

ガード値80と競合GKレベルの値から強力なブロック技ゴー・トゥ・ヘブン の威力は高いものの、属性不一致という点が惜しいところになる。

 

しかしステータスが非常に高いのでそれなりの火力を叩き出す事が可能となり、スキルを詰め込めば採用圏内には優位に食い込んでくると思われる。

 

また、ネネルは他の火属性DFには無い強みがあるのではないかと考えられる選手である。

 

他の火属性には無いネネルの最大の強みは、高威力なドリブル技を自力習得するという点である。

 

ゲボーやテレス、ピーチッチにしても高威力でブロックが出来てもその後すぐに相手FWと接触してしまうとボールを奪われてしまう可能性がある。

 

しかし、ネネルの場合は違う。属性不一致ながらも高威力なドリブル技エンゼルボールを自力習得する為、相手FWと接触してもボールを奪われる事はまず無いです。

 

つまり、高威力なエンゼルボールのおかげで安定性は他の火属性DFより遙かに高いと考える事が出来る。

 

また、SPFを自力習得するという点もネネルだけの強みと言える。何故なら火属性DFに限らず全キャラにおいてSPFを持っているキャラがなかなか存在しないからだ。

 

 

山属性

ゴッカ

NO1山属性DFの最有力候補です

 

ガード値70という高い値から属性一致で最強クラスのブロック技グランドクェイクを放つ事が出来る上に、DFにも関わらずMF並の高いボディ値なのでオオウチワの威力も期待出来るという高性能さを誇ります。

 

更に、DFPも自力習得するのでスキルを詰めると超技、渾身、DFPの3段構えでのバフを与える事が可能になるので火力を底上げ出来るという素晴らしさがあります。

 

高火力でボールを奪いながら、SB壁としての役割も果たしつつ、ドリブル性能も高い上にスキル詰めも可能なので攻守共に隙がありません

 

だからこそゴッカは山属性DFとしてはNO1の最有力候補だと考えられます。

 

唯一の弱点はTPが低めという点でしょう。超技を与えるとグランドクェイクを一発しか打つことが出来なくなってしまうのでペンダントは必須です。

 

 

 

ウォルター

ゴッカの競争相手です。技は全て属性一致でブロック技は最高火力のザ・マウンテンを自力習得するのでスキル詰めも可能で、ガード値71とステータスの高さも評価出来る部分です。

 

最大の難点は脚の遅さです。遅すぎます。基本的にはPA付近でSB壁としての使い方以外は難しいです。ブロックの威力が増した代わりにスピードが落ちたゴッカという印象です。

 

 

ポセイドン

SB壁としての役割なら他の山属性DFを寄せ付けません。間違いなくNO1です。

 

ガード値81という破格の値を誇る上にちょうわざを自力習得するという優秀さがSB壁としては類を見るキャラが存在しません。

 

しかし、脚の遅さがウォルター並で、ドリブル技も習得しないという弱点はとても無視できません。PA付近以外では一切活躍出来ない上に相手FWと接触するとドリブル突破不可なので安定性に不安が残ります。

 

SB壁や純粋にブロックの火力が欲しい際にはおすすめですが、そうでなければ採用圏内に食い込む事が難しいです。

 

 

評価基準

ステータス

まずはガード値は最重要です。GK前のストッパーとしても、SB壁としても、ガード値が低いとドリブルやシュートの突破を許してしまいます

 

次はボディ>スピードと必須なステータスは続きます。ボールを奪うことが出来ても、ボディが低いとその後の接触時に結局ボールを奪われてしまうので意味がありません。TPの無駄使いになってしまいます。

 

また、スピードも低いと相手FWに簡単にマークを剥がされてしまうのでスピードも必要です。

 

単にSB壁の役割だけでを担わせるキャラであれば鈍足のDFでも問題ありません。むしろ、下手に動かれるよりはPA付近に居てくれる方が助かります。しかし、オフサイドを掛けにくいというデメリットもあるのでそこは注意です。

 

 

基本的にはSBも行える最高火力を持つブロック技が理想です。

 

例えば、山属性ならザ・マウンテングランドクェイク、林属性であればデーモンカット等はSBも行える優秀なブロック技です。

 

しかし実際は、SB壁としての役割を担っているDFなのか、もしくはストッパーとしての役割を担っているDFなのかという点で必要な技は変わってきます

 

山属性はザ・マウンテングランドクェイクはSB壁として優秀ですが、ストッパーとしてならかごめかごめも威力が高い為考慮する必要があります。

 

林属性に関しては、SB壁であれデーモンカットの1択ですが、ストッパーであればシグマゾーンの方が威力は遙かに高いです。

 

つまり、SB壁の役割を担っているDFか、ストッパーの役割を担っているDFかどうかで必要な技は変わってきます

 

スキル

ちょうわざ渾身は勿論ですが、DFPのスキルがあれば非常に優秀です。

 

ゴッカが良い例ですが、DFPも持ち合わせていれば他では難しい3段階バフが可能になります。更にDFFで他の選手からのバフも受けることが出来れば4段階バフという高性能さを誇ります。

 

ですから、出来ればDFPを更に持ち合わせているキャラは有力です。

 

立ち回り

少し重複してしまいますが、DFはストッパー型SB壁型2種類が基本です。

 

立ち回り的には、このどちらかとしての役割を高い打点で出来れば担うことが採用圏内に食い込む事が出来ます。

 

 

最優秀選手DF考察

チーム構成やキーマンによって変わるため一概には言えませんが、安定性を最大に考慮すると最優秀選手DFとして考えられる選手は以下の4名でしょう。

 

      ゴッカ エカデル ドモン ネネル

 

以上の4選手には、共通する特徴が2つあります。

 

1つ目は、「高い打点からブロック技を安定して放つことが可能である」という点。

 

ステータスが全員ガード値80程度と高い数値になっており、ブロック技とスキル構成に関しても、高威力の技を与える事ができつつ、スキル詰めが可能です。

 

だからこそ、4選手共に技を高い打点から安定して放つことが可能になっているのです。

 

2つ目は「相手FWと接触してもボール奪取されにくい」と言う点です。

 

DFがボールを奪っても相手FWと接触してしまうと相手にボールを奪われて更に攻められてしまう可能性が出てきます。

 

その時、鍛え上げられたDFを突破する事は難しいですが、ブロック技も持っていないで、ガードを切っているFWが相手となるとDFでも対策次第で十分に対応可能になります。

 

属性の一致・不一致やステータスのばらつき等はあるものの、総合的に考慮すると、4選手共に相手FWを容易に突破可能な打点でドリブル技を安定して放つことが出来ます。

 

だからこそ、相手FWと接触してもボール奪取されにくいと言えるのです。

 

 


以上の2点の理由から、最優秀選手DFは、

 

     ゴッカ エカデル ドモン ネネル

 

4選手だと考える事が出来ます。

 

最後に

今回はDFに関して紹介させて頂きました。DFは使い方やチーム構成によって選択する選手が替わってくるポジションなので難しい部分がありますが、それなりに参考になったのではないかと思います。

 

次回はおすすめなMFの選手を紹介させていただきます。

 

最後までありがとうございました。